【日本も良いよね】海外住みだからこそわかる日本の魅力。外国人にも聞いてみた。

外国にいるからこそわかる日本の魅力だって沢山あります。

逆に日本にいたら気づけなかったことだって沢山。

日本にいると「普通」になってしまっていたこともあるのかもね、、、

著者は9年間外国に住んでいて、18歳の著者からしてみれば「人生の半分」は日本じゃない場所で過ごしていることになる。

だからこそ気づける日本の魅力だって沢山あるんです。

今回は外国人、外国にいる日本人が感じた「日本のここが凄い!」ところを見ていきます。

めちゃくちゃ綺麗

まず、日本はどこに行っても大体めちゃくちゃ綺麗。

そうかなー?普通じゃない?

道路に穴開いてないし、歩道も整備されてるし、めっちゃ整ってるよ。

もちろん、日本並みに綺麗な国だってあります。

例えばシンガポール。

ただね、あの国は「ポイ捨て・ガム」は罰金です。

き、厳しい、、、

日本な「ポイ捨て=罰金・逮捕」では無いにもかかわらずあんなに町が綺麗なのは本当に世界に誇れるレベル。

景観もいいよね。

道路に普通に街路樹があって、夜でも暗くならないように街灯がどこに行ってもあって、しかも電球切れてない。

日本にいると当たり前だけど、それにも感動ものだよ。

世界にだって誇れる景観を持っている国はありますが、日本などの一部の発展途上国のみで、しかも「どこに行っても綺麗」というのは稀。

田舎に行ったら別に全然綺麗じゃない場所だってたくさんあります。

日本って、「田舎に行ってもそれなりに綺麗」とアメリカ人が驚いていました。

新幹線で東京から大阪まで風景がずっと綺麗だった。

日本の感想が「綺麗だった」という人は少なくない。

綺麗な町と感じてくれるのは日本人として、とても誇らしく思えますよね。

どこでも安全

日本はめっちゃ治安が良いです。

これは有名だねー。

世界トップレベルの良さだからね。

「物騒な世の中になってきた」と言っても、世界と比べたらまだまだ安全な町。

車は爆破されないし、銃を持っている人だってほとんどいないし、強盗発生率はG7の中でもダントツに低い。

ちなみにちょっと前の統計だと強盗発生率は人口10万人に対して「1.8件」が日本の数値。アメリカは治安が悪いと言われますが、人口10万人に対して強盗発生率は約「98.6件」となっているので日本の50倍です。

そ、そんなに違うんだ、、、

フランス・ドイツと比べても、日本は安全。

良く聞く話で「小学生が一人で歩いて通学する」なんて日本以外ではあまり考えられないことですし、夜道を酔っ払って歩く人がいるのも日本の安全性ならでは。

アメリカでそんなことしたら誘拐されるか、強盗されるかのどちらかです。

電車の中で乗客が寝ているというのにもビックリ。空港でも荷物から少しでも目を離して置いている人がいるのにもビックリ。

安全なんだな−と実感。

他の国で電車の中で寝たら、起きることには身ぐるみ全部無くなってるのがオチですし、最低でもバッグ・携帯は無くなってるでしょうね。

お、おう…

別に盛ってるわけじゃなくて、本当にそれくらいよ。

日本の治安は世界最高レベルで高いのです。

接客が丁寧すぎる

まだまだ続きます。

日本の接客サービスの良さは異常です。

接客業の方本当に尊敬する

そんなに良いのかな?

ちょっとしたレストランとかでも、まずおしぼりが提供され、無料でお茶が出てきた時点でもうそれは高級ホテル並み。

海外じゃそれは全部「有料で」たのみます。

そして接客だって格別。

レストランでも本当に丁寧で、一つ一つ訓練されてきたのだと素人でもわかる。

海外だと何も言わずに無言でただ料理をテーブルに持ってきて、別に食べやすい位置に、目の前に置くわけでもなく、ただただテーブルの空いてるスペースに置いて立ち去る。

だから持ってきたのが何かわからないんだよ。

でもしっかり目の前に置いてくれるし、料理名を言ってくれるからすごく分かりやすい。

レジ打ちの人が「今電話してるから待ってて」なんて日本では絶対に無いし、

ほとんどの人が時間厳守

さらに、日本は「メチャメチャ働く国」とも言われています。

というか「働きすぎな国」にランクインしています。

それは言えてる…

良いのか、悪いのかね…

世界の睡眠が足りていない人種ランキングTOP3にランクインするほど、寝てないし、ずっと働いている。

他の先進国だってもっと休みますよ。アメリカなんてクリスマス休暇になると全部止まるし、夏の長期休暇だってしっかり取ります。

ちょっと働きすぎな国、とも言われているのも事実。

でも一ついいとすれば「時間厳守」なこと。

5分前行動はぜったいだよね。

それがビジネスの場面だけじゃないじゃん。

普通に友達との約束も「守る」ひとが多いでしょ?

それ、異常。

いや、時間を守ってくれると有り難いし、絶対に守ったほうがいいんだけど、著者のまわりでは時間厳守な人の方が少ない。

1時集合ね−といったら1時半ごろから集まりだして2時にようやく集まるというレベルで、時間には本当にルーズ。

これ、慣れるっちゃ慣れるけど、やっぱり時間は守って欲しいよね。

実体験でいうと、特に送れるのが工事関係のスタッフ。

時間通りに来たほうが珍しくて、最悪「その日中に来ない」もん。「明日の午後いくねー」と言われたら「早くて明後日いくね」と同等と考えていいレベルで時間は守られない。もちろん守る人もいるんだけど、その割合で言ったら日本よりは圧倒的に少ないよね。

そしてこれは別にマレーシアが途上国だからというわけでもないみたい。

他の国でもそうなの?

アメリカ人の先生によると「そんなもん」と言っているし、特に南側のアメリカ人の場合は時間守らない人が本当に多いとか。その先生は5分前行動をする時間厳守タイプの人だっただけに「他の先生がミーティング遅れるのが苛立たしい」と愚痴を吐いてました、、、

他の国でも時間が守られないケースは多いみたい

日本は時間厳守の割合がすごく多いし、発展する為には「時間をまもる」のは本当に大切なことのひとつ。

品質管理がさいこう

もう一つ言えるのは日本製品の品質管理です。

日本製は壊れないとはよくきくよね。

世界的には日本・ドイツ製なら大丈夫、そう言われる。

他の国の技術力もどんどん成長していますが、まだ人気があるのは日本の製品。

少し値段が張るのが難点ですが、その分品質管理はしっかりしています。

1ヶ月使ったらすぐに壊れてしまうような物は販売されないし、しっかり長く使える商品が多いですよね。

それは「住居」にも適用することが出来て、特に東南アジアの住居は酷い。すぐ壊れます。

水漏れ、雨漏れ、停電は日常茶飯事、壁にヒビが入っても気にしません。

それは酷い…

日本だったら「欠陥住宅」と言われるレベルのが普通に売られている。

こういうのを見ると、日本の技術力の高さと「ちょっとやそっとの事じゃ壊れないだろう」と自信を持って買えるのが日本の品質の高さを表しています。

まだまだある日本の良いところ

日本の良さ、これは日本にいたら中々感じられないことかもしれません。

当たり前のことも実は世界からみると「すごいこと」だったりします。

こう見ると、日本も結構魅力あるんだね。

多くの外国人が日本に憧れをもつのもわかります。

日本には他にも魅力は沢山ありますが、今回は5つ見てきました。

  • 綺麗
  • 治安が良い
  • サービスが丁寧
  • 時間厳守
  • 品質管理

恐らく日本にずっといたら気づけなかった発見ですし、海外にでるからこそ日本の良さを客観視することが出来ます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

著者「ゆうき」

マレーシア在住18歳学生ブロガー。マレーシアの名門インターナショナルスクールに9年間通い、日本語・英語・中国語が喋れるマルチリンガル。2018年には討論アジア大会で入賞、2020年にはオックスフォード大学主催の論文コンテストでカテゴリー入賞。複数のウェブサイトやブログを運営。  

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