【中国語もだいじ】英語より中国語が必要な理由

世界で通じる言葉といったら思い浮かべるのはあの一つだけでしょう。

そんなの英語しかないでしょう!

だよねー。

確かに英語は通じる国が多いし、欧米では公用語として指定されている国が多いのは事実。

そしてアメリカとイギリスが英語を使っているというのが大きいね。

アメリカ+イギリスの影響を受けている国は世界的に多いからね。

だから外国=英語って感じがするのね。

でももちろん世界にだって英語が通じない国は沢山ある。

そして実は「英語より使われる」言語もある。

それが今回見ていきたい「中国語も重要だよ」という件について。

中国語ってそんなに使われてるの?

人口13億人以上いる中国、そして世界中で中国語は使われています。

実は中国語だって「世界で通じる共通語」の一つなのですよ。

世界で使われている言語はなに?

まず世界中で使われている言語をみてみましょう。

言語ランキング

  • 英語
  • スペイン語
  • 中国語
  • ヒンディー語
  • アラビア語

世界トップ5で使われている言語は⬆の通り。

なんとなく想像どおりだけど、アラビア語はビックリ。

アラビア語はどんどん増えていっているんだよ

そして我ら日本が誇る「日本語」はギリギリ世界10番目くらいに使われている言語。

とは言っても1億3000万人程度と言われているから日本の人口+ちょい程度なんだ。

世界の共通語とは言えないね、、、

このリストから見るとわかるように英語はもちろん欠かせないけど、アジア圏では中国語、ヨーロッパではスペイン語なども多く使われていて、「共通語」と呼べるよ。

中国語を喋るひとはどれくらい?

中国国旗

さて中国語を話す人数もそれなりに多いと分かった所で、中国語を喋る人はどれくらいいるのか見てみましょう。

まず「母国語」として中国語が喋れる人数は13億人以上。

人口世界1位だからね。

これはまあ予想通り??

英語を母国語として使っている人はどれくらいいると思いますか?

世界の多くで使われてるからやっぱり10億人以上はいるんじゃない?

残念、英語を母国語として話すのは5億人程度なんだ。

そう、英語は「母国語」として話す人数では中国語より少ない。

ただ第二言語として話す人数は約10億人いると言われているので、世界で15億人以上が英語が喋れると予測されています。

つまり世界の4人に1人は英語が喋れる人。

やっぱ強いねー。

英語は今後も必要になってくる言語でしょう。

そして注目したいのが「中国語」

中国の人口は13億人です。

そしてシンガポールやマレーシアなどでも人口の3−6割程度が中国語が喋れます。その他世界中の「中華街」で中国語は使われていますよね。

だから実は喋れる人数でみたら「英語といい勝負」です。

英語と同じくらいに15億人くらいと予測されています。

中国語もそんなに使われてるのか!

ビックリだよね。

だから別に中国語にいかなくてもこれから共通語として中国語も使われるようになると言われています。

でも方言があるんじゃない?

中国語も今後必要になってくる言語であることは間違いなし。

そんなに喋る人多いんだもんね。

英語と同じくらい使われているもんね。

ただ中国語には方言があるから包めて「中国語」というのはおかしいのでは?という人も居ます。

確かに方言は多いけど。

英語って方言あるの?

英語だってアメリカとイギリスでは全然違う。

そしてその「英語」というカテゴリーにはアメリカ英語も、イギリス英語も、オーストラリア英語も、アイルランド英語も、全部含めて「英語」と認識しています。

だから中国語の広東語、福建語、福昌語、全部含めて「中国語」とカテゴリーわけしてもいいでしょう。

お互い同じ条件。

そう言われればそうね。

このブログでは以前にアメリカ英語とイギリス英語の違いについてまとめているのでもし興味があればこちらの記事もご覧下さい。

アメリカ英語VSイギリス英語

英語は大きく分けて2つあります。 イギリス英語とアメリカ英語。 そして比べてみると全然違う。 聞き取れないほどでは無いですが、結構違います。 著者はアメリカ英語がメ…

これから伸びていく国は?

さらに「これから伸びていく国」といったら中国は外せないでしょう?

でもやっぱりなんかアメリカの方がGDP1位だし…

中国が近いうちに抜かすだろうと予測がたてられています。

そしたら中国は今のアメリカのような立ち位置になる。

特に東南アジアやアフリカ諸国に出資している中国は、それらの国で存在をアピールしていくはずです。

つまりそれらの国と取引する際には共通語として「英語」ではなく「中国語」が使われる可能性があるということです。

アメリカも衰退はしないけどね。

これからは「英語+中国語」という武器をもっていれば最高。

それだけで、通訳無しで世界の半分以上の人と話せます。

だから「外国語=英語」だけではなく、英語がそれなりに出来るようになってきたら中国語も勉強してみてください。

中国語を勉強するならここ

さあ、中国語に少し興味が出てきたところで、次に気になるのは「どうやって中国語勉強するのか」という疑問。

英語と比べると教材も少ないよね…

そう、教室だってあんまりないよね。

そこで「独学」という選択肢も入ってきます。

日本人は漢字を使っている時点で中国語の勉強には有利になってきます。欧米人は「よくわからん記号を並べて書いてるのにあれで伝わってんだ」という状況から中國語の勉強を始める。

日本人はなんとなく中国語みれば読めるよね。

問題は「発音」と文法だけ。

なので一部を除いて書く練習はそんなにしなくても良い。

単語を勉強していけばいいので、それに使える無料のオンラインプラットフォームは「Duolingo」というもの。

このブログでも前回紹介したよ!

独学で語学の勉強ならここ!

英語を独学で勉強しようと考えている方、 参考本沢山買って完全に自力で勉強しようとしていませんか? 本屋で沢山英語の本を買ったとしても、使われている英語が限られて…

前回は英語の独学方法として紹介したけど、この語学勉強プラットフォーム「Duolingo」は中国語もいける!

便利ね!

自分のレベルに合わせて初心者からでも気軽に始められるのが人気の理由。

英語だけでなくまず第一のステップとして「Duolingo」を使ってみるという手段が一番入りやすいと思います。

HSKを利用してみよう

そしたら自分の目標を設定したいですよね。

なんか目標がないとやる気でなーい

そこで中国語検定「HSK」がおすすめ。

HSKは所謂英検の中国語版。

しかし世界で通用するテストとなっていて、HSKを使って自分の中国語レベルを証明することは多々あります。

HSKのは1級が一番簡単でだんだん難しくなっていくのですが、前回このブログでは「4級」の対策の記事を出しているのでもしよければご覧下さい。

【合格へ】HSK4級を受けるあなたへ。一緒に頑張りましょう。

HSKこと中国語検定の「4級」へチャレンジ予定の方。 この記事はあなたに向けて書かれています。 中国語検定「4級」合格の為に必要な単語、そしてそのための勉強、どうして…

英語も大事だけど中国語も捨てれない

今日は中国語の重要性について見てきたけど、英語がそれなりに出来てきたら中国語を第3言語として覚えてみるの、どう?

中国語も世界的に使われてるんだねー。

中国語も英語と並ぶほどの「共通語」だったよね。

そこでもう一度振り返ってみましょう。

中国語のメリット

約14億人と喋れる言葉

英語並みに通じる

中国はビジネス大国

日本人にとって中国語は学びやすい言語

これだけのメリットが揃っている中国語学習。

実は英語を勉強するより簡単だから始めてみて!バイリンガルのあなたならすでに英語を習得した実績があるんだから、あと1言語習得して「トライリンガル」目指そう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

著者「ゆうき」

マレーシア在住18歳学生ブロガー。マレーシアの名門インターナショナルスクールに9年間通い、日本語・英語・中国語が喋れるマルチリンガル。2018年には討論アジア大会で入賞、2020年にはオックスフォード大学主催の論文コンテストでカテゴリー入賞。複数のウェブサイトやブログを運営。  

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