【技術アップ】コミュ障がコミュ力をアップさせる方法3つ。

コミュニケーション能力をアップさせたい!

誰もが一度は当たる壁ですよね。

僕だってまだまだ…

普通に喋るのと違って難しいよね、、、

ただ喋り倒してしまってはそれはコミュニケーションじゃなくて「喋っているだけ」

そして全然喋らなければそれは「聞いているだけ」

だったらポッドキャスト聞いてるのと一緒です。

コミュニケーション能力を極めるには、いかに自然に話の流れを持っていくことができ、相手を良い気分にさせながら喋ってもらう、インタビュアーが得意な事です。

これ、ビジネスの世界だけでは無くて普段から使える場面は多いですよね。

そこで今回はコミュニケーション能力、(以下コミュ力)を上げる方法について3つ見ていきます!

コミュ力を上げる方法

コミュ力を上げる方法、それはたら練習しか無い、、、と思っている方。

確かにそうですが、ただ喋る練習をしたんじゃ意味無い。

トークスキルだけじゃないもんね。

その通り、喋っているだけじゃ冒頭でも書いている通り「喋っているだけ」です。

そこでこの記事では「コミュ力」を上げる方法について見ていきますが、まずコミュ力の定義を見てみましょう。

Weblioによると、コミュ力とは「人との会話や意思疎通などを円滑に行うことができる能力やその程度などを意味する語。」という事で喋るだけではなく会話、そして意思疎通をする必要がある、そんなアビリティなのです。

聞くスキルと受け答えがキーポイントになりそう

実際、喋るだけだったら誰にでも出来ますもんね。

ひたすら喋るは無意味

という事で「ただひたすら喋る」という行為はコミュ力向上においては無意味。

実際になんでダメなの?

意思疎通にならないで、ただ「自分の意見を述べているだけ」になるから。

これが自分がプレゼンを行っているなら別の話ですが「会話」となってはひたすら喋るのは会話にならない。相手にも話題を振ってあげないと相手はただ聞いているだけでツマラナイですよね。

会話のキャッチボールではなく会話のマシンガンになるな。

これが重要ポイントです。他にもコミュ力を鍛える為に必要な事はあって、実際に著者がこの1年間試してきている事は以下の通り。

コミュ力アップ!注意点

-喋りすぎない
-会話を切らない(質問返し)
-結論を言うのではなく共感を
-沈黙の間が出来たら自分から喋ってみる

結局重要な事って「怖がらないで喋ってみる」という事で、自分が逆だった立ち場を想像してみるとこれは全部納得です。

もしあなたが会話していて、変な沈黙の間が出来て、その場で一人声を上げて間を繋いでくれた人がいたら「あの人変なタイミングで喋ってきて。。。」とはなりませんよね。その場では間を繋いでくれたヒーローです。

そしてもし相手がただただ喋りまくる人だったら「この人苦手かも…」となりますよね。

そして自分が頑張って話を振っているのにそれを遮ってしまったら「ちょっと喋りにくい」となるのは明確。だから自分が相手の立ち場にたったらどう感じるか、これを考えて会話してみましょう。

最初は難しいけど、徐々に慣れてくる!

でもどうやって鍛えるの?

最初は友達や仕事先の人と喋る時にちょっとづつ試してみても良いし、なんなら対面でなくて「電話」でも良い。音声だけの方が逆に鍛えられる。

著者の場合は音声のライブ配信などを色々な方とコラボしてちょっとづつコミュ力を上げていっています。

世界トップエリートのコミュ力

ジム・ロジャーズ氏、チャン・キム氏など世界の有名人が大絶賛のこちらのコミュ力術の本は多くのビジネス本などを著作、自身も実業家であるムーギー・キム氏の大傑作。

元々あまり会話が得意ではなくてコミュ力も高くはなかったキム氏が誰でも出来る「世界トップレベル」のエリートになれるコミュ力を徹底解説。文章、プレゼン、会話、質問、情報収集の5つの章から究極のコミュ力について綴っています。

著者の実体験を元に書かれている本で科学的な解説などはあまり含まれていませんが、書いてる事はどれも自分でも実践する事が出来る物。

すべて実体験なのでその説得力はとても高いです、またコミュ力が高い人は一体どういう人なのか、そして自分も真似する方法、自分の自己分析に応用する事が出来る、とても内容が詰まった一冊となっています。

コミュ力アップ実践講座

ビジネス本は少し読むのが大変、、、という方にはこちらの方が合っています。

「コミュ力講座」はイラストベで作られていて、とても読みやすい。

著者の下平久美子さんは心理心理カンセリングや話し方インストラクターの肩書を持っていrう方で、話し方、聞き方、会話の方法の基本をとてもわかり易く綴っています。

話し方についての講義数はなんと年間200日以上、そんな話し方のインストラクターである著者が詳しく「会話の方法」の基本を紹介しています。

イラストベースの本は誰でも簡単に読むことができ、そして自分のコミュ力の自己分析をして、実践する事ができるだけではなく、自分のコミュ力の自信にも繋げる事が出来るでしょう。

Kidleで読むことができ、またKindleUnlimitedにも収録されている人気の本となっています。

コミュ障がコミュ力上げる会話術

前の2冊とは違い「喋る方法」について具体的に詳しく書かれていた、「会話術」は要点がまとまっていて、会話の種なども具体的に紹介されています。

ここまで具体的に書かれている物は本当に少ない、実際に使えるテクニックだけでなく、種まで用意してくれているのですぐに実践する事が出来ます。

聞くだけではなく喋る事も重要なコミュ力、話し手として会話が出来るようになる、相手のスピーキングに頼るだけではなく自分から話のネタを作って会話を進めていきたいという方はこちらの本はMust Buy!

上の2つ、(特に2つ目)は会話はもちろんなのですが、「聞く」という事をメインに書かれていて、聞き上手になります。両方を合わせることによって「聞き上手かつ話上手」というコミュ力最強のスキルを身につける事が出来ます!

喋るだけじゃない、聞くも重要なポイント

今回この3つを見てきて「喋るだけ」では無く聞くというのもコミュ力向上の為に必要な事というのがわかりましたね。

コミュ力を上げる為には「喋れる様になる」だけでは足りません。

喋るタイプのコミュ障だっています。

両方うまくならないといけないのね。

そこで今回の3冊で紹介されていた方法を少しづつ自分でも取り入れられる物から取り入れていく事でコミュ力アップ出来ます。

生まれつき人見知りだから、、、喋るのは苦手だから、、、というのはありません。

ひな壇芸人だって訓練して喋れるようになってるんです。

コミュ力は技術と練習で身につけるスキルだよ!

練習あるのみだね。

まとめて

今回は永遠の課題である「コミュ力」について見てきました。

会話を回せる司会的な人に憧れますよね。

そんなスキルを自分でも習得しよう!

その為には技術を磨いて、練習するしか方法はありません。まず第一ステップは技術を身につける事で、それは今回の3冊から実践的なテクニックを身につける事が出来るでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考文献:
コミュ力とは何?,小学館, Weblio, 2021年6月28日閲覧。<https://www.weblio.jp/content/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E5%8A%9B>

著者「ゆうき」

マレーシア在住18歳学生ブロガー。マレーシアの名門インターナショナルスクールに9年間通い、日本語・英語・中国語が喋れるマルチリンガル。2018年には討論アジア大会で入賞、2020年にはオックスフォード大学主催の論文コンテストでカテゴリー入賞。複数のウェブサイトやブログを運営。  

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