海外にいながら日本の祝日を祝おう。

海外にいると「日本文化」はあまり触れることが出来ませんよね。

その分他の文化を体験している訳ですが、、、

でもやっぱり日本文化も知りたい!

海外に住んでいると日本にいる時以上に「日本文化」を知っている必要がある場面が出てきます。

そこで一番気になるのが「祝日」

海外では日本の祝日はもちろん祝われないので、経験する事が出来ません。

例えば「ゴールデンウィーク」は無いですし、子供の日に兜と飾ったり、節句にひな壇を飾る事だって中々出来ません。その歴史的背景だって学ぶ機会が無いのでどうしても親御さんが教えるしか無いですよね。

そこで今回はそんな親御さんに向けた記事になります。

「海外に住みながら日本の祝日とその背景を教える方法」そんなお題について深堀りしていきます。

家で祝える日本の祝日

家で祝える日本の祝日も沢山有りますよね。

正月に始まり、日本文化には「家族で祝う」祝日も沢山有ります。そこでまずは家でもできそうな、海外でもできそうな日本の祝日を見ていきます。他にもあるでしょうが、この辺の大きなポイントを抑えておけば日本の文化を教える事は出来るでしょう。

主要な所は抑えておきたい!

では早速見てみよう。

海外にいながら祝える祝日はこの辺かな

  • 元旦
  • 節分
  • 雛まつり
  • 子供の日
  • 大晦日

この辺を抑えておけば大丈夫!

そういえば、日本って祝日は何日あるんだろう?

合計で「15個」あるよ。

世界とは全く異なる国民の祝日、これはその国の文化と歴史を全て表しているんだ。

例えば「天皇誕生日」はもちろん日本独自の物。元日は世界でも「New Year」として祝われているけど、元日以外でかぶっているものはほぼ無い。

それだけ独特な祝日がおおい!

なるほど、、、でも祝日って休むだけじゃないの?

今は主にそうかもしれないけど、例えば「元日」に焦点を置いてみるとアメリカのNew Yearとは全く違うよね。

日本では元日に門松を飾り、餅つきをし、お節料理を食べる風習があるけどアメリカは花火とパーティーで盛大に祝う。全然違うから日本での元日の祝い方は知っといた方が良いよ!

外国に住んでると比べられる機会も出来るし、なんせ聞かれる!

ちゃんと知っといた方が良いのね。

著者も経験したのは…

さあ祝日を確認したら家で出来る限りその環境を真似ましょう。

節分なんても出来るよね!

豆まきするの?

そう!

実際に子供にその経験をさせる事で日本の文化を教える機会にもなります。日本に住んでいないと日本文化は勉強出来ません。

節分なにそれ???

にならないようにしましょう!

そこで実際に祝って経験させる事も大事なのですが、それ以上は難しい。

祝日はたしかに祝う日だけど、なぜ祝うようになったのか、どういう日なのか、もちろん背景がありますよね。

これは知らない日本人も多いよ…

僕も全部は知らないよ、、、

そこでこういう機会になぜ祝うようになったのか教えましょう!

こんな機会は滅多に来ません。そして海外にいれば絶対にいつか聞かれます。「日本ってどうやって元旦祝うの?」「なんで?」

その質問に答えられないとかっこ悪いですよね。日本人としてそんな文化の背景を知っておきましょう。

そんな祝日の歴史背景を教えるには…

祝日が祝われるようになった背景を教えるにはまず自分もその知識をつけないといけません。

「なんとなくは知ってるけど、、、」状態の方が多いと思います。特にグローバル化が進む現代、他の国の文化と混ざってきていますよね。

そこで今回紹介するのが以下の3点です。

国民の祝日の由来がわかる小事典

「国民の祝日」の由来がわかる本としてKindleでも読むことができ、「なんで今日が休みなのか」詳しく解析してくれます。

建国記念日や子供の日の由来など、とても詳しくその文化背景や歴史背景を教えてくれますが、そのため少しむずかしい。とても興味深い内容となっていて、わかりやすく説明してくれているので「どうして今日は休みなのか」教えるには最適の本と言えるでしょう。

KindleUnlimitedを使用している方であれば無料で読む事が出来ます!

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ポスターという手も??

祝日を子供さんに直接教えてたいという方は子供でも理解できる簡単に説明すてくれている物の方が良いですよね。

そこで「祝日カレンダー」という物があります。

上は令和3年用なのですでに半年終わってしまっていますが、、、

ちょっと遅かったね。

でも令和4年用なども直に発売されるでしょう。

ポスターになっていて、全ての祝日を簡単に説明してくれる解説付き。それを使って今日が一体日本ではなんの日でお休みなのか、そんな教える機会になります。

やっぱり日本人であるなら知っとくべきだよね。

今回は日本の「国民の祝日」について見てきましたが、日本人であればやっぱり多少なりともそれを知っておくべきですよね。

海外に出ていれば、逆に良く知っておく必要が出てきます。

祝日を勉強する用にこんな商品があるんだね。

そう、こんな便利に日本の祝日の文化的背景、歴史的背景を教える事が出来る物が揃っています。

是非使って日本の国民の祝日について教えてみて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

著者「ゆうき」

マレーシア在住18歳学生ブロガー。マレーシアの名門インターナショナルスクールに9年間通い、日本語・英語・中国語が喋れるマルチリンガル。2018年には討論アジア大会で入賞、2020年にはオックスフォード大学主催の論文コンテストでカテゴリー入賞。複数のウェブサイトやブログを運営。  

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