【デメリット再認識】マレーシア教育移住で気をつけるべき事。

マレーシアは教育移住先として大人気、、、でした。

ちょっと前まではね。

今は違うの?

今はどこの国も「海外から人を入れる」状態にまだ体制は整っていないでしょう、、、これからが問題だ。

しかしマレーシアはそれらの国々からも少し遅れをとってしまっているように見えます。ワクチンの接種速度は特別遅い訳ではアリません。

しかし5月から学校は休校、6月からのロックダウン、度重なる制限の強化と学校が開かない事から延期を考えている方も多いと思います。

今は延期が最善かも。

でも国境が開く傾向も出てきているのでマレーシアも2021年内、2022年には渡航は許可されるでしょう、現に一部の学校では外国人生徒の受け入れも開始しています。

そこで再度確認したいのがマレーシア留学の注意点。マレーシアに9年間住んでいる著者がマレーシアの「悪いところ」を見ていきます。

良い所は沢山紹介されているから悪い所も知ってさらに移住体験の質を向上しましょう!

著者「ゆうき」

マレーシア在住18歳学生ブロガー。マレーシアの名門インターナショナルスクールに9年間通い、日本語・英語・中国語が喋れるマルチリンガル。2018年には討論アジア大会で入賞、2020年にはオックスフォード大学主催の論文コンテストでカテゴリー入賞。複数のウェブサイトやブログを運営。  

マレーシア留学のデメリット

どの国も完璧ではありません。必ずデメリットがあります。

それは欧米だって、マレーシアだって、どこだって一緒です。

結局日本人が一番住みやすいのは日本なんだよ。。。

外国に行くってそういう事なのね、、、

もちろん扱いは自国民優先になる、それはどこの国だって一緒。日本は日本人優先に、日本人が住みやすいように作ります。

マレーシアはもちろんマレーシア人が優先、それから外国人に手が回るのでそこはしっかり理解していないといけませんね。

治安は安全?

「治安が悪い」と言われるマレーシア。

悪いか良いか、それは断言するのは難しい、、、

平和に慣れすぎている日本人から見れば治安は悪いです。ただ日々そこらじゅうで犯罪が起こっているかと言ったらそうでも無い。

9年住んで危ない目にあった事は1度もないです。

しっかりと気をつけていれば大丈夫。夜出歩かない、一人で歩かない、ドローカルな場所に一人で行かない、最低限気をつけているだけで自分が犯罪に巻き込まれる確立はぐんと減らす事が出来ます。

しっかり対策しておけば大丈夫なんだね。

日本は治安が良すぎるからね、気にしなくなっちゃうけどマレーシアも特別悪い訳では無いよ。

学校の選択肢が多すぎる

マレーシアに教育移住するデメリットとして、インターナショナルスクールが多すぎて「悩む」という贅沢すぎるデメリットが挙げられます。

その数100以上。

そんなにあるのか。

マレーシアには数多くの外国の分校などもあり、様々なカリキュラムの学校が存在しています。一番多いイギリス系のインターに始まり、アメリカ系、シンガポール系、マレーシア系、沢山あるので子供に合った学校探しをするのは悩んでしまう。

全校ではありませんが、約半数の50校を以下の記事で紹介しているのでご参考にして下さい。

この中から面白そうなのを見つけてコンタクト取ってお話聞いてみて!

50校から選べば少しは選択肢減らせそうね。

【必見】マレーシアのインターナショナルスクール一覧。

マレーシアへ教育移住を考えている方、 マレーシアの学校にすでに通っていて転校を考えている方、 インターナショナルスクールに興味がある方、 これはそんなあなたへ向け…

英語は通じない所も所々ある

語学留学の為にマレーシアに来て英語を覚えたい、たしかに学校は英語なので英語覚えるでしょう。

でもそのせっかく覚えた英語が使えない事も…

英語は世界で通じるんじゃないの?

都市部だったら、、、ね…

少し外れに行く、ちょっとローカルなお店に行くと英語は通じません。基本中国語か広東語、マレー語のどれかです。

マレーシアでは共通語として都市部では英語が使われていますが、どうしても英語教育を受けていない人だっています。

そのため英語が通じないと相当不便を感じるでしょう。

結構良いお店でもいきなり中国語で話しかけられる事は多いよ。

そ、そうなんだ。。。

英語しか出来ないと言うと「外国人だ」という目で見られるのでボッタクリに会う可能性が高くなるので要注意。特にタクシーの運転手などは英語が出来ない人が多い。

今は配車アプリが多数あるので英語が通じない心配はローカルのお店に行った時だけですね。

とにかく「壊れる」

マレーシアに来て一番気をつけないと行けないのは「とにかく物が壊れる」という事について。

壊れると言っても日本だって物は壊れるよ。

日本とは比べ物にならないくらい壊れる。特に家。

水漏れ発生は日常茶飯事、断水も日常茶飯事、停電も定期的にあり、ネットがいきなり飛ぶ事もそれなりに…

床が抜けた、コンセント抜いたらにヒビ入った、エレベーター落ちた、この辺は著者が今まで9年間マレーシアに住んで経験した大きな「壊れた」物です。

床抜けるの!!??

気をつけてね笑

道路は穴だらけ、高速道路の柵が外れて落ちてきた、そんな事故もあるので、本当に物はよく壊れる。

品質管理はまだ日本と比べると劣っていて、これはしょうがない。

いちいちイライラしていたら体持たないので最初から「壊れる物」として最初から構えていればいざ床が落ちた時でも「あ、なーんだ、床が落ちただけか」(←流石にそんな事は無い)とそんなにショックはアリません。

物はいつか壊れる物、それがマレーシアだとちょっと壊れるのが早いという事だ。

構えて行ったほうが良いね、、、

マレーシアに1年も住めば家のどこかは必ずと言っていいほど壊れるので、それくらいに家は良く壊れる物です。

時間通りに動かなくてイライラ

さあ、「マレーシア時間」という言葉を聞いた事はありますか?

時差の事?

今回の話は時差じゃないんだな、、、

マレーシアは基本的に「動きが遅い人が多い」です。日本より、だいぶ、遅い。

まあ良く「壊れる」ので修理の為に呼んだ業者は時間通りに来ません。「明日の2時行くよ」って行ったら明後日来ると思って下さい。

日付が変わるくらい遅いの!?

その日中に来ない人も結構います。もちろん時間厳守の人もいるけど、、稀。

そして待ち合わせの際「10時集合ね」と言われたら10時に会うという訳では無く「10時に起きて準備してから向かう」

それがマレーシア特有の「On My Way(向かってるよ)」

マレーシアで「OMW(On My Way)」と言われたらそれは「今起きた」と同等だという事を覚えといて下さい。

そんな数分じゃ来ません。

時間にルーズなのか、、、

かと思いきやしっかり集合の「5分前」に来ているしっかり者の人ももちろんいます。そういう人は大抵仕事がめちゃくちゃ出来る人達です。

マレーシアの「On My Way(今向かってる)」と「Can(出来るよ)」は信頼できない言葉堂々の1位(独自調べ)なので真に受けないで適当に返してください。

でも楽しいよ!

こんなデメリットもありますが、もちろん良いところだって沢山あります。来てから悪い所ばかり気になっていまうのでは無く、渡航前に事前に把握しておくことで心の準備ができ、さらにマレーシアでの経験を良いものに出来るでしょう。

どこだって完璧は無いからね。

それでもデメリットを上回るメリットもありそうね。

今まで多くの日本人がマレーシアという地に教育移住、留学を選んできた、その事実がそれだけのメリットがあると物語っています。

期待しすぎて渡航してしまうと悪い所ばかり気になるので、最初から「壊れやすい」「時間にルーズな人が多い」という点を抑えておけば大丈夫!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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