「日本語英語」というジャンルが確立されても良いと思う件について…

この記事を読んでいるということは皆さん多少なり英語の「発音」にご興味がある方でしょう。

絶賛英語勉強中だよというあなた!

はーい!

発音ってどれくらい重要視していますか?

発音悪いと通じないって教わるよ。

実は「発音悪い=通じない」は半分正解で半分間違い。発音悪くても通じるには通じます。もちろん自信をもって喋っていればの話ですが、、、

でも一つだけ正しいことは言えます。

「日本人は英語の発音気にしすぎ!」

発音ばかり気にしすぎて英語学習の遠回りしています。発音だけ気にして怖がって喋らないんじゃいつまでたっても英語は上達しません。

世界各国、実は「英語」を共通語と使っている国はアメリカやイギリス意外にも多くあり、英語を公用語として使っている国も多いです。

そこの全員が「発音が…」とは言いません。

この記事ではそんな世界各国違う「英語の発音」と発音の上達法、日本人だからこその「ジャパニーズイングリッシュ」が合っても良いのではないかという説について唱えたいと思います。

著者「ゆうき」

マレーシア在住18歳学生ブロガー。マレーシアの名門インターナショナルスクールに9年間通い、日本語・英語・中国語が喋れるマルチリンガル。2018年には討論アジア大会で入賞、2020年にはオックスフォード大学主催の論文コンテストでカテゴリー入賞。複数のウェブサイトやブログを運営。  

ネイティブは発音気にしてる?気にしていない?

ネイティブは発音を気にしているか、気にしていないか。

結論から言っちゃうと「それなりに気にする」

特にイギリスは発音を気にするイメージです。

イギリスは多民族じゃないからね。

アメリカはどうなの?

アメリカの方が寛容だよ。

でも全く気にしないかといったらそうではないし、流石にカタカナ発音すぎると聞き取りにくくて相手も聞いてくれない。

でも「完璧」である必要はないし、相手だってわかろうとはしてくれるから「それなりにポイントだけ抑えておけば」ネイティブにも理解してもらえます。

特にアメリカは多民族国家、様々な人種、国籍の人が集まっているので全員が「ネイティブの発音」の英語を喋る訳ではありませんよね。

しかし人によってだいぶ違うよね

英語の発音は人種や国籍によって全然変わってきます。

自分の母国語と混ざってくるんだ。

日本は「カタカナ英語」って言われるよね、、、

そう、あれは日本だけじゃない。

アメリカは多民族国家の為アジア系の人はもちろん、白人から黒人までいます。

もちろんみんな文化的バックグラウンドが違うので話す英語にもバラツキがあり、発音も違う。

地方によっても英語の訛りがあるから全員が教科書の様な発音で喋っている訳では無いんだよ。

なるほど、、、母国語が違うと英語も変わってくるんだね、、、

英語だけの人でも育った環境によって英語の発音には訛りが出てくるよ。

あのトランプ元大統領だって教科書通りの発音ではありません。

ニューヨーカー独特の発音です。

例えば産業という意味がある「Industry」

この言葉をトランプ元大統領ははっきりと発音出来ていませんでした。

真ん中の「D」を強調する発音の方法で、「インダストリー」ではなく「インダーストリ」みたいな発音になっているのを彼の演説から聞き取り事が出来ます。

だから完璧って事は無い。

個人個人でも多少のバラツキがありますが、地域によって変わってくる地域独特の英語を今回は3つ見ていき、日本英語(ジャパニーズイングリッシュ)が合ってもいいのでは無いのか?という説に対しても見ていきます。

インド発音の英語

インド英語の発音、これはとっても聞き取りにくい!!

本当に、訳分からない。

なんでだろう。

インドは国土が広く、地域によって使っている言葉も違う。(宗教にもばらつきがあるし)

そのため共有語として都市部では英語を使っているのだが、タミール語などと混ざった言葉を話すので発音がアメリカやイギリスの英語とは全然違うのが特徴。

特に特徴的なのがやっぱり発音かな。

一番気になるのは「R」を「ル」と発音する事。これが全てに置いて、発音する事。

例えば「Water」の「R」はアメリカ、イギリス共「伸ばし棒(ー)」になり発音しないです。アメリカなんて「ウォーダ」でRなんて無かったことになります。

それをしっかり目に「ル」と発音するから「ウォータル」と発音するのです。

最初は3回くらい聞き返さないと全くわからなかった。

ウォーターがウォータル…

でもインドは人口も多いし、インド英語を話すインド系の方は世界中にいます。この発音も聞き取れるようにならないと、実はイギリス英語より話す人数的に見れば多いので「インド英語」侮れません。

イギリスってそんなに人口多く無いし、あの発音は中々真似は難しいからね。

英語の発音といったらあの「Daijiro」さんが出している「インド英語」の動画があります。

すっごくわかりやすく説明してくれています!

これを参考にインド英語を聞き取れるように…

僕も頑張らないと、インド英語は未だにあまり聞き取れないです…

アイルランド発音の英語

お次に紹介するのは「ネイティブが100回聞き返しても理解できない」と言われる「アイルランド英語」です。

もう、これは「英語」と言っていいのか、、、というレベルで違う。

そんなに難しいの?

発音も違うし、単語も違う、言い方も違うし、、、

イギリスの隣で距離的にはイギリス英語に似そうだけどね。

アイルランド英語がこんなに違うのには「アイルランド語」と英語が混ざった為と言われていて、発音だけじゃなく単語すら変わってくるので要注意。

インド英語は3回聞き返せばまだなんとかわかるが、アイルランド英語は一生聞き返しても分からないと思う。

そんな事をアメリカ人が言っていましたね、、、

これもお馴染みDaijiroさんが取り上げてくれています。

まさにラスボス級。

勉強しても聞き取れる気がしません。。

英語を勉強して10年以上たっている著者も最初は「これ何語?」という反応だったので聞き取れたのが「Sheep」だけでも問題ありません笑

中国発音の英語

お次に触れたいのが「中国」の英語。

中国人だって英語話す人は増えてきています。

元々中国語は日本語にも近いので少し参考に、、、これが発音になるとあまりならない。ハングル語だって一緒です、日本語に似ているのに「R」と「L」の発音がしっかり分かれて存在しているのであまり参考になりません。

ただ中国英語を話す人は人口的に考えて多い、そして意外にこれが結構聞き取りやすいんです。

中国語英語は中国語っぽい発音が少し残っています。

中国語には「ピンイン」呼ばれる4つの発音方(簡単に言うと、上げる、下げる、下げてから上げる、フラット)があり、それを英語にも応用するので中国語っぽくなる。

でも決して聞き取りにくい訳ではない。

香港出身である「ジャッキー・チェン」氏の英語の発音を見てみましょう。

これなら聞き取りやすい!

これが香港英語。

香港は英語も結構取り入れているので英語を喋れる人も多く、香港英語は分かりやすいですね。

日本発音の英語があっても良いんじゃない?

これから見て「実は発音、発音」ってそこまで気にしなくても良い。

人によって、国によって英語の発音は全然変わってくるので無理に「アメリカ英語」に似せなくてもいいし、無理にイギリス英語にする必要も無い。

英語はネイティブより第二言語として話す人の方が多いし!

結局英語の目的って今は「共通語」として使われているので他の国の人と会話でき、通じれば良い。そのために発音はそこまで重要視しなくても、ポイントだけ抑えておけば大丈夫なのです。

英語は基本だけ抑えていれば大丈夫。

英語の発音は気にしなくていいですが、それでもいくつかのポイントを抑える事は重要。

そうしないと完全に通じなくなってしまう。

そんなポイント「7つ」にまとめて紹介してくれているのがこちらの本。最短で楽に発音を勉強する事ができ、そんな7点だけ抑えれば完璧な発音でなくても通じるようになりますよ。

まとめて

今回は「英語の発音」について見てきました。実はそこまで考えすぎる必要は有りません。

今回紹介した「7つのメソッド」は発音にそこまで重点をおかずに、適度に勉強するのに最適です。完全なカタカナ英語から卒業して、ネイティブに通じる、ワンステップ上の英語を目指してみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

フォローおねがいします!

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