アメリカ英語VSイギリス英語

英語は大きく分けて2つあります。

イギリス英語とアメリカ英語。

どっちがネイティブなの?

どっちもネイティブだよ笑

そして比べてみると全然違う。

聞き取れないほどでは無いですが、結構違います。

著者はアメリカ英語がメインなのでイギリス英語の発音で喋られるとちょっと身構えます。そしてつられてイギリス英語に…

一番良いのは両方を理解する事ですが、実はそれは簡単。イギリス英語とアメリカ英語はもちろんルーツは一緒なので(同じ言語だし)分からないほどの違いでは有りません。

この記事はアメリカ英語とイギリス英語の違いを見ていく、そんな特殊かつただの著者の趣味で書いた記事となっています。

ここから得られる新しい学びは殆ど無いのでご了承下さい。

著者「ゆうき」

マレーシア在住18歳学生ブロガー。マレーシアの名門インターナショナルスクールに9年間通い、日本語・英語・中国語が喋れるマルチリンガル。2018年には討論アジア大会で入賞、2020年にはオックスフォード大学主催の論文コンテストでカテゴリー入賞。複数のウェブサイトやブログを運営。  

発音の違いは…

まず発音が全く違う!!

確かに映画見ても全然違う…

まじで一瞬聞き取れない。

一番有名な例は「Water=水」ですね。

水のことはどちらでも「Water」と言います。

イギリス英語では「ウォーター」と発音、アメリカ英語は「ウォーダ」と発音。

発音を言葉で表しても分からないので(発音表ありますが)こちらから聞くとその違いは一目瞭然。

Cambridge Dictionary

これで「UK」と「US」の両方を聴き比べてみて下さい。全然違います。

「水」一つでここまで言い方が違うんですから、長い文章になったら標準語と大阪弁以上に違いが感じられます。

イギリス英語を使う国でアメリカ英語を喋ってると不便と感じます…

発音的に見ると、イギリス英語の方が日本人には馴染みやすいでしょう。

単語も違う

単語も全く異なります。

これからちょっと長いリストになりますが、この記事は完全に著者の趣味で書かれているのでお付き合いください。というかこれをやりたくて書いてます笑。

フルリスト、一気に見ていこう!

イギリス英語日本語アメリカ英語
ChipsフライドポテトFrench Fries
CrispsポテトチップスPotato Chips
BiscuitビスケットCookie
Sweets飴 *小さいお菓子Candy
Peckish空腹Hungry
Colour色(綴違い)Color
Aeroplane飛行機(綴違い)Airplane
Theatre映画館(綴違い)Theater
Greyグレー(綴違い)Gray
CourgetteズッキーニZucchini
AubergineナスEggplant
Blocks of flatsアパートApartment
FlatマンションApartment
Ground Floor1階First Floor
Underground地下鉄Subway
Chemist’s薬局Drugstore
Phone Box公衆電話Phone Booth
QueueLine
Take AwayテイクアウトTakeout
Timetable予定表Schedule
Rubber消しゴムEraser
Holiday休暇Vacation
AutumnFall
TellyテレビTelevision
Torch懐中電灯Flashlight
Mobile phone携帯電話Cell phone
Binゴミ箱Can
FootballサッカーSoccer
Kit制服Uniform
Pavement歩道Sidewalk
Road Surface道路Pavement
Zebra Crossing横断歩道Crosswalk
PetrolガソリンGas
Postal Code郵便番号Zip Code
Full Stop句点(。)Period

めっちゃ多い!

日本だとどっちでも良いって習ったものばかり。

別に間違えでは無いからどっちでも良い。笑

これでもまだまだ一部で実は聞いていると「あ、これ!!」って盛り上がります。特に普段アメリカ英語で生活している著者はイギリス英語をしゃべる人と会話すると「これだよこれ!!」って感動ものです。

自分が普段使っていない英語を聞くと新鮮だし、イギリス英語は世界的に使われているので、(アメリカ英語よりイギリス英語をしゃべる人の方が多い傾向)両方覚えておくと便利。

一部綴りの違いも見ましたが、実はもっと綴りの違いは沢山有ります。

どっちだっけ?って聞かれる事も屡々…

結論、どっちでも良い。

ただ日本人には発音的にはイギリス英語の方がハッキリしていて聞き取りやすいかもしれません、イギリスの議会を見ていても分かりやすい英語が使われているので、(アメリカのハリウッド映画より聞き取りやすい)発音的にはイギリス英語の方が馴染みやすいでしょう。

見てると面白い単語の違い

単語の違い、見ていると面白いですよね。

全然違ってくるのも多い。

日本だとどっちでも良いって習ったけど、、、

日本で「どっちでも良い」って習ったのはイギリス英語とアメリカ英語で単語が違うものが殆ど。確かにどっちでもいいし、お互いなんとなくは分かっているし通じているが、両方混じってるとわかりにくい。

ずっとアメリカ英語を10年使ってきた著者もイギリス人と全然話せます、、、バリバリのアメリカ英語で…

でも普通に通じる。

でも全く違う。

こんなに単語が違うとは思わなかったよ。

アメリカ英語の中でも地域によって喋り方が違ったり(ニューヨークアクセントは強い、、、)イギリスの中でも地方に行くとまた違う英語が使われている。

オーストラリア英語という種類もあったり、全く理解できないアイルランド英語、全部同じ英語ですが通じない事もある。

アイルランド英語はアメリカ人が100回聞いても理解できないレベル。

元々世界標準語として使われていて、多くの国、人種が使っている言語だからこそ、色々なバージョンが出てくるのが英語の面白いところ。

さいごに

今回はイギリス英語とアメリカ英語の違いを見てきました。

完全に趣味の記事です、すいません。

でも意外に面白かった!

発音も違えば綴りも違う、単語も違う、でも両方ともれっきとしたネイティブの英語です。

英語は世界中で使われているので、国によって英語がちょっとずつ変わってくるのも納得ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

フォローおねがいします!

アメリカ英語VSイギリス英語” に対して1件のコメントがあります。

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