【完全攻略】学校で出てきた?Google Classroom使い方完全攻略ガイド。

オンライン授業になって注目されているのがあの「Google」が作ったGoogle Classroomというサービス。

これは以前から使われていて、対面式の授業でも課題のやりとりなど、教師と生徒間でのやりとりにとても重宝されているサービスとなっています。

著者も使用歴は9年以上!

そんなに使ってるんだ!

小学生時代から利用していますが、このGoogleClassroomはとても使いやすくて、アメリカでの使用率も高い。

インターナショナルスクールの多くはこのGoogleClassroomというサービスを使用している他、大学でも使っている所が多いです。

オンライン授業を行う上で課題のやりとりを行ったり、教師との連絡を取れる無料で使えるツール、「Google Classroom」の使用方法をこの記事では解説します。

著者「ゆうき」

マレーシア在住18歳学生ブロガー。マレーシアの名門インターナショナルスクールに9年間通い、日本語・英語・中国語が喋れるマルチリンガル。2018年には討論アジア大会で入賞、2020年にはオックスフォード大学主催の論文コンテストでカテゴリー入賞。複数のウェブサイトやブログを運営。  

登録

まずGoogleClassroomを使うにはアカウントを登録する必要があります。

これは簡単!

色々必要なんじゃ、、、

「Google」のアカウントがあればいいので、すでに持っている方も多いかも知れません。

すでに持っていればこちら(GoogleClassroom)にアクセスするだけでもうすでに利用出来ます。

もし持っていなければGoogleのアカウントを登録しましょう。3分で出来ます、無料です、簡単です。するとGメールやグーグルドライブといったサービスも使えるようになるので、とても便利です。

Googleのアカウント作成はこちらから

上のリンクから「自分用」を選択肢名前やメールアドレスを選択、電話番号もしくは他のメールアドレス(Googleじゃなくても可)で認証するだけ。

これでアカウントは作れました。

クラスを作ってみよう、クラスに入ってみよう

さあ、アカウントが出来たら、早速クラスへ参加、もしくはクラスを作ってみましょう。

学生の皆さんは参加する方が多いからまずは参加から見てみよう。

この画面まで来たらどうすればいいの?

この上の写真の画面がGoogleClassroomの「ホーム画面」になっていて、ここに参加している全てのクラスが表示される仕組みになっています。

学校で使っているならここに全教科が表示される。

まず参加するにはそんなホーム画面の右上に注目、「+」のボタンがあると思います。

それをクリックしてみましょう。

するとこんな画面が表示されます。

メールアドレスが正しいメールアドレスか確認して(学校で使っている場合はしっかり学校のアドレスになっているか要確認)正しければ空欄となっているクラスコードにコードを入力。

コードは数字とアルファベットで構成されていて、これは教師から送られて来ます。

送られて来たコードをそのままコピペ。

これでクラスへの参加は終了、あとは教師から課題が送られてくるでしょう。

参加方法が分かった所で、次に気になるのは「クラスの作成」方法。

あまり使わない機能かもしれないけど、覚えとくと便利。

自分で部活を立ち上げて必要な場合、イベントで使えそうな場合、結構個人用途でも使用場面は出てくるかもしれません。

作るのもめっちゃ簡単だよ。

先程とおなじ様にホーム画面右上の「+」ボタンをクリック。

「クラスを作成」をクリック。

するとこんな画面になります。

これでクラス名や詳細を入力、セクションや科目は空欄のままでもクラスの作成は出来ます。

後から詳細設定は変更可能なので、クラスを作って参加者を自分のクラスに招待してみましょう。

課題の提出方法

さあクラスに参加が出来た所で、次に気になるのは課題のやり取り。

課題のやり取りには「提出(Turn-in)」「完了を表示する(Mark as Done)」「返却(Returned)」があり、どれも1ボタンで出来ます。

提出をするにはまずその課題をクリックします。

これが全ての課題に共通して現れる課題の提出画面。

ここでは提出以外にも課題のタイトルの確認、内容の確認などをすることが可能となっていて、またGoogle系のサービスであれば(Googleドキュメント、スライド等)ここからアクセスすることが可能。

そして青いボタンが「提出」のボタンです。

課題が終了したらこの青いボタンをクリックして完了。

先生側にも通知されるので、すると先生が採点をしてくれます。

採点が完了したらGoogleClassroomの各課題で表示されるので、教師が詳しく設定してくれている人であれば各分野でどのような点数となっているのか、確認する事が可能。

課題の確認から提出、採点までこれ一つで楽ちん!

統一されていると便利だね

紙で提出して、採点されて、それがまた返ってくる方法だと自分で振り返ったりすることは難しいし、紙がどんどん溜まって行ってしまってあまり便利では無い。

このGoogleClassroomなら全てパソコンもしくはスマホアプリからいつでも確認できて、本当に優れもの。

先生とチャットも出来る

GoogleClassroomを使うと簡単に教師との会話も可能となっていて、オンライン授業の際にはとても重宝しました。

このように先生と直接話せるのも魅力。限定メッセージ機能を使えばそのメッセージを読むことが出来るのは自分と先生の2人だけ、他の生徒に公開されずに直接質問したり、アドバイスをもらう事が出来ます。

限定メッセージは一番良く使う機能!

先生側が課題に対してのコメントや必要であれば修正点などを指摘するのもこの限定チャット機能を使ってやる事。

クローズドの環境で教師と喋れるという点では、教室で対面で聞くよりもプライバシーは守られるかもしれません。

生徒も投稿できます

そんなGoogleClassroomのホーム画面に投稿されるのは課題だけではありません。先生からの通達やアナウンス、気軽に使う先生は挨拶にも使われます。

クラスの全員に知らせることが一斉メールといった感じ。

これ、あなたも投稿出来ます。

教師だけじゃないの?

自分が参加しているクラスであれば、誰でも投稿出来るというのがまたいいところ。

基本的に投稿するのは先生ですが、グループワークなどでは個人で投稿するという事もあります。

個人で投稿する時にはこの一番上にある「クラスに知らせたい事を入力(Announce something to your class)」に文字を入力して送信するだけです。

めっちゃ簡単。

メールを送るより早いです。

そして通知をONにしている学生はそのアナウンスをメールで受け取る事も出来るので、クラス全員に一斉に知らせたい事がある時には使用できます。

あんまり多用すると嫌がられるので本当に授業で必要な時だけ投稿しよう。

SNS感覚で使用出来るGoogleClassroomはその操作性の良さも多くの学校で取り入れられている理由です。

まとめて

今回はGoogleが提供するサービス「GoogleClassroom」の使い方を見てきました。

便利でしょ!

簡単なんだね。

学校に入って「GoogleClassroom」を使用していて戸惑った時はこの記事片手に使い方を覚えて下さい。一瞬で慣れると思いますよ。

GoogleClassroomは大学でも多く使用されていて、各クラス毎に分けて管理する事が出来て、課題の作成から提出、採点までこのプラットフォーム1つで完結します。

そんなGoogleClassroomのアクセスは以下リンクから。

GoogleClassroom

最後まで読んでいただきありがとうございました。

フォローおねがいします!

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