【緊張する】プレゼンのコツを抑えて差をつけたい学生さんは必ず読んで。

「プレゼンテーションを作る」

そんな難しい課題を課されている学生さん、

「プレゼン作れ」って言われても一体どうやって作って良いのか、作ったのはいいけどどうやったらもっと質を上げることができるのか迷っている学生さん、

たった5分でプレゼンの質を向上させましょう。

イマイチどうやったら評価が上がるのか分からない、、、

それ、「情報」だけまとめてない?

プレゼンに一手間加えるだけで上手になります。

今回はそんな「プレゼン」の作り方、上達の仕方をアメリカンスクールで通算100以上のプレゼンを行ってきた著者が独自に研究した結果やプレゼンの方法を複数回コーチング受けた体験を元に「5分で」プレゼンが上達する方法をお届けします。

プレゼンを上手に行い、評価を上げたかったらこの記事を読んで下さい。

著者「ゆうき」

マレーシア在住18歳学生ブロガー。マレーシアの名門インターナショナルスクールに9年間通い、日本語・英語・中国語が喋れるマルチリンガル。2018年には討論アジア大会で入賞、2020年にはオックスフォード大学主催の論文コンテストでカテゴリー入賞。複数のウェブサイトやブログを運営。  

プレゼンのコツ

プレゼン、「数こなせば」上手になると思っていませんか?

やっぱ慣れないと怖い、、、

慣れても下手な人は下手なままですよ。

面白く無いプレゼンはただの報告書です。

「事実をまとめる」だけではそれはプレゼンとは呼べませんよ。

そう言われても、何したらいいのかわからない!!

プレゼンとは「相手にわかりやすく、そしてエンターテインメントも交えながら」情報を伝える、自分の発見した事を伝える、相手を説得させる手段です。

ただ情報を並べているだけになっていませんか?

自分がその立ち場になって考えてみましょう。

ツマラナイかな、、、

つまらなかったら説得されないでしょ!

相手に如何に効果的に情報を伝え、納得してもらえるか、そんな事を常に頭の片隅に置きながらプレゼンを作っていきましょう。

1スライド、文字数は100まで!

まず「スライド毎」の文字数って気にしていますか?

相手は本当にプレゼン「聞いてる?」

どういう事?

スライドに情報詰めすぎて、プレゼン聞かないで「見てる」状態になっていませんか?

うーん、、、

スライドは「補助」でしか無いからね、自分の話をわかりやすくする為の材料であり、メインでは無い。

そんなスライドに「文字」がありすぎると、何が起こると思う?

スライドから読んじゃう?

その通り!

せっかく自分が考えて喋って、説得させる口調で喋ったとしても、相手がそれを聞かずにただ「読んでいたら」まったく意味無いです。

それだったら自分喋らなくてもいいよねって事。

存在意義なんなの?状態になってしまうのがプレゼン初心者あるある。

僕はスライドは「白」一色、グラフや写真を数枚、余計な動きは全部取り除く。

殺風景とも言われますが、その方が話に集中してもらえます。

スライドにものがなければ見るものもほぼ無い、見る時間を削ることで「聞く」事に集中してもらいやすくなるのです。

な、なるほど…

そこでプレゼンの「パワポ」には文字100文字まで、と決めています。

文字を入れたとしても「でかく見やすい」タイトルだけ入れたり、補足の情報で数字を可視化したり、その程度です。

無駄なフリー写真とか絶対にいりません。

「文章」があるプレゼン、それ相手はもう読んでいますよ。

どうしても読ます必要があるのなら、原稿渡しちゃいましょう。そしてスライドには「絵だけ」にしましょう。

自分の「喋り」に注目してほしいですからね!

実は一番要って「スピーチ」

実は一番大事なのって「スライド」じゃないんですよ。

自分の「スピーチ」なんです。

スライドは簡潔に!

スピーチに注目しますよね。

プレゼンの最高峰、TEDトークはご存知の方も多いと思います。そんな例を見ていきましょう。

あれもスライドあまり無いね。

あのスピーチは本当に勉強になる。

これらはTEDトークの代表が選んだ「2018年の最も印象的なトーク」にもランクインされている作品です。

プレゼンの最高峰であるTEDトーク、その中でも印象的だったもの、そのプレゼン、スピーチに注目されていますよね。

確かに、、、

「スライド作るのは楽しい」かもしれませんが、一番重要なのは「原稿」であり、原稿を書かないとしても「全体の流れ」は念入りに調べます。

調べた情報はプレゼンには載せません、自分のスピーチで詳しく喋ります。

でもスピーチって緊張しちゃう、、、

じゃあ次項では「緊張しないスピーチの方法」を見ていきましょう。

これを実践すると緊張が半減します。

相手の目を見ない、反対側の壁を見よう

「相手の目を見て話そう」と言われますよね。

小学校から習うよ!

これ、プレゼンに当てはめてはいけない。

相手の目を見たほうが情報と伝えられて、説得力が上がりそうですよね。

確かにそうなんだけど、、、

プレゼンの場合は見ている人が一人では無い。多ければ数百人いるかもしれません、「目を見る」なんてできません。

緊張しちゃう。

そこで、「遠く」を見てみて!

聞いている人よりも向こう側、「遠く」を見ると聞いている側からすると「こっちを見て話してくれている」と感じる事ができ、喋っている側は人を見ていないので緊張がほぐれます。

絶対スクリーンは見ない!

プレゼンを写しているスライドはよっぽど何かを指差して説明する必要があるとき以外、見ちゃだめ!これ絶対!

なんで見ちゃいけないの?

聞いている側はあなたの「背中」を見る事になりますよ。

パブリック・スピーキングは「恐怖」ランキングにもお化けやホラーなどと並んで入る人間の恐怖ですが、それでも軽減する事はできますし、慣れていくと緊張もしなくなります。

絶対に背中を向けない、人の目は見ないで「反対側の壁」を見るつもりで自信を持って話しましょう!

少し面白みも入れて空気を和ませれると最善

TEDトークの何が一番上手って「場の和ませ方」ですよね。

時々冗談挟んだりするのは本当に上手。

こんなフォーマルなプレゼンでも遊んでいいんだ、、、

これは文化的違いがハッキリと出ていると思います。

アメリカではどんなにフォーマルでもガチガチに「ビジネスライク」にするスピーチはあまりありません。多少の冗談を入れたり、場を和ませる事もプレゼンの上級者は必ず行います。

その方が自分の負担軽減にもなるからね。

ずっと硬いことを喋っていて、ずっと難しい内容を喋っていて、熱心に聞いてくれるのは良いですが、それは演説者としては「ずっと緊張がほぐれない」でプレゼンを最初から最後まで行うことになる、とっても悪い例。

多少の冗談を入れたり、集中を途切れさせす瞬間を作ることで「自分も一瞬休憩」の時間ができて、聞いている方も「休憩」できます。

難しい本をずっと読んでるとダルくなるのも一緒。

脳をフル回転させて聞いているプレゼンを10分間も続けられたらたまったもんじゃない。時々少しほぐす時間があると、聞いている方もさらに集中できるようになるテクニック。

ただ、「冗談を挟む、笑いを入れる」のは本当に大変。

僕もあんまりできない、、、

崩しすぎるのはNGだし、入れるとしても関連した話題じゃないとだめだし、相当「ネタ」を仕入れて置かないとできないので、これができる人は本当にプレゼンが上手な証拠。

まとめて

プレゼンのコツとして今回上がったのは:

  • 1スライド100文字までに纏める
  • スピーチ大事
  • 相手の目では無く壁を見る
  • 笑いを挟む

この4点でした。

これを実践するだけでプレゼンの質は確実に上がるでしょう。「数をこなしていけば」慣れるというのは事実なのでそしたら「笑いを挟む」も出来るようになります。

最初は誰でも緊張する「プレゼン」を攻略して成績アップ目指しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考文献:
TED Talk<>2021年5月22日閲覧。
inc.com「The 10 Best TED Talks of 2018」<https://www.inc.com/jessica-stillman/the-10-best-ted-talks-of-2018-according-to-guy-who-runs-ted.html>2021年5月22日閲覧。

フォローおねがいします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です