【学生必見】エッセイを書くときこの5選実施すれば成績あがります。

「エッセイを書く」

これはとっても厳しい課題ですよね。

「プレゼン作って」のほうがまだ簡単かも知れません。

プレゼンも難しいけどね、、、

エッセイを書くというのは文章のみを使って読者さんの心を動かし、必要な情報を的確に伝え、エンターテインメント要素も含む必要があります。

プレゼンであれば写真や色、アニメーションを使って工夫出来るが…

エッセイって完全に文字だけだもんね。

だから難しい。

そして面白い。

スタンフォードが行う「Immerse Essay」に地理の課題でエッセイを提出し、入賞した経験を持つ著者が「エッセイを書くコツ5選」をご紹介します。

実はエッセイはコツさえ掴んでしまえばプレゼンを作るより簡単。

時間もかからず、「2日」でリポートをまとめ提出、入賞する方法はこちらです。

著者「ゆうき」

マレーシア在住18歳学生ブロガー。マレーシアの名門インターナショナルスクールに9年間通い、日本語・英語・中国語が喋れるマルチリンガル。2018年には討論アジア大会で入賞、2020年にはオックスフォード大学主催の論文コンテストでカテゴリー入賞。複数のウェブサイトやブログを運営。  

エッセイの書き方

エッセイを書くのは大変、全て文字で伝えないといけないので、頭の中でイメージできるように文章を書かないといけません。

これが一番難しい、、、

エッセイを書くには「コツ」があります。

そしてそのコツを掴んでしまえば書くのは簡単。

エッセイを書くコツは「5つ」あり、この記事で今回紹介する5点を実践した著者はスタンフォード大学のエッセイコンテストに入賞しています。

しかも「効率が良い

エッセイは書くのに時間がかかるから…

エッセイは長いから…

エッセイはプレゼンより伝えにくいから…

そんなイメージをまずはなくしましょう。

エッセイを書くのは簡単です。すぐに出来ます。

たった「5つ」のポイントを抑えるだけですから。

1.まずはイントロは面白く、どう読者を楽しませるか

まずエッセイで一番重要なパートから書き始めます。

それが「イントロ」

イントロがそんなに重要なの?

一番最初に読まれる場所だからね。

多くの学生は「質問」で始める人が多いです、いや学生ではなくても質問で始める人が多いです。

一番無難な方法だからね。

じゃあ質問で始めるのもアリ?

一番無難な方法、、、つまり「無し」

人と同じ書き方をしているんじゃ人並みの評価しかされません。

最初は「衝撃の事実」で始めましょう。

衝撃の事実?

もしくはそのエッセイで一番面白い事。

面白い内容は最後に取っておこう、、、じゃないんです。一番最初に出しましょう。

なぜなら一番最初の1文で「このエッセイ面白そう」と思うか「つまらなそう」と思うか決まるからです。最初の1文が面白くなかったら全部読みたい!とはなりませんよね。

最初の1文を全力で書こう。

いきなり言われても難しいよ、、、

では実際に「例」を見てみましょう。

お題として「ピザにパイナップルを入れるべき」についてのエッセイを書くとします。(おそらく絶対書かない内容ですが、今回は例なので)

無難な方法としてます質問形式があります。

皆さんはピザにパイナップルをのせるのは好きですか?

ありっちゃありじゃない?

これが許されるのは中学生まで。

中学生の皆さん、是非質問形式使ってみて下さい。一番楽です。そしてエッセイを書きなれる為に最初からハードルを上げてしまうと嫌になっていまうのでまずは楽な物から入りましょう。

次に評価されやすいエッセイの始め方はこれ。

アメリカ人の10人に1人はピザにパイナップルをのせます、あなたもその一人ですか?

これはあわせ技で「事実」と「質問」を1文に合わせた方法。

必ず「あなた」と問う事が重要で「みなさん」にしてはいけません。

「あなた」にした方が心に響きます。

イントロでは衝撃の事実を伝え、最初の1文をしっかりと書き上げ、後はエッセイがどのような内容になるのか、大まかに説明すればOKです。

2.内容は3つの要点、3つのエビデンス

実は内容を書くことは一番簡単かも知れません。

いや、難しいでしょ!!

そうかな、、、

内容ってエッセイの場合は主に「3つ」は最低限必要です。

※それより短いのもたまにありますが、基本的には3つのファクト。

そして内容は「リサーチ」は大変かも知れませんが、リサーチしながらエッセイ書くのは絶対NGですよ?

調べながら書いちゃいけないの?

これ、鉄則。

よく効率化を図って調べながら書く人いますが、情報が混乱してしまいオススメ出来ない。実は一番効率的なのは事前にしっかりと情報を調べて、段取りを組んでおくことです。

このステップが無駄、と思う方。

僕も最初はそう思いました。

実際に下調べ無しで書いた事もあります。

結局書き終わるまでにかかった時間、実は事前に下調べした方が早かったのです。これ、衝撃でしょう?

事前に情報はもっといた方がいいんだ、、、

情報が全て整っている状態だと「その情報をどう読者に届けるか」に集中できます。綺麗な流れになり、「どんな情報を入れよう」と思考しなくて良いので結果的に質の良い、読みやすいエッセイになるのです。

マルチタスク厳禁。

結局一気に色々やるよりも、一つづつを確実にこなして行ったほうが早いという事ですね。

急がば回れ、事前にしっかりと情報をまとめましょう。

3.繋がるように、流れるように

繋がるように、流れるように書く、と言われても一体「それはどうやったらかけるのか」問題はそこですよね。

どうやったら流れるように書けるのか、わからない!!

大丈夫、流れは「3文」付け足すだけです。

たった3文で出来るわけ、、、あるんです。

注目すべきは段落の最後の文章です。

そこに1文追加してみましょう。

各段落の最後に繋がるように、流れるように接続の文章を付け足してみるだけで、大分流れは変わります。全体の流れを考えて、ここで気持ちが高ぶるように、ここで落ち着かせて、そんな事を考えなくても「3文足す」だったら誰でも出来ます。

これも例を見てみましょう。

先程と同じで「パイナップルをピザにのせる」についてのエッセイだとします。

まず段落1が終わる所から。

よって、本場アメリカ人の12%はピザにパイナップルを乗せる派だという事がわかりました。

ここで終わってはいけない。これはダメな例です。

しかし見返してみてください、多くのエッセイの段落がこれで終わっている場合がとても多い。

そして次の段落がいきなり始まります。だから「ツブツブ感」が出てしまい、「くっつけた感」が出ます。それをなくすだけで大分スムーズになります。

成功例はこちら:

よって、本場アメリカ人の12%はピザにパイナップルを乗せる派だという事がわかりました。これ、面白い研究結果ですね、しかし気になる情報はこれだけではありあせん、パイナップルを乗せることで肉とチーズに埋もれたピザを少しヘルシーにする効果なんかもあります。

この後にどう「ヘルシーになるのか」科学的根拠やシェフはどう考えているかなどの情報を次の段落に載せれば「繋がる」と思いませんか?

そのままいきなり次項に移るより良い!

これなら簡単でできそう!

さあ、内容を考えることができ、内容をつなげる事も出来るようになりましたが、まだ注意点はあります。内容をつなげるだけではだめ、「他視点」要素も繋げてみましょう。

4.エッセイの重要点は「反対意見も考える」事

エッセイの最重要点は「自分視点」にならないという事です。

エッセイってでも大体自分視点じゃないの?

大体のエッセイがそうですよね。

だからこそ、視点を変えて見ましょう。

どういう事??

反対意見を取り入れましょう。

そんな事したら弱くなっちゃうんじゃん?

逆に「強く」なります。

反対意見を取り入れる事でさらにエッセイを強化する事が可能。その理屈は簡単。

「反対意見を事前に述べて、反対側の人の気持ちもわかっている事を強調する。しかしそれがどう違うのか、エビデンスを元に述べる」

突っ込まれる前に自分で突っ込んじゃう方式。

なるほど、そしたら後から言われないもんね。

そういう事。

これ、エッセイでは入れる人少ないですが、「討論」の場では鉄則の技です。相手に反論される前に自分で「事前反論」しておきましょう。

すると後から反論して突っ込まれません。

これもまた例を見てみましょう。

お題は一緒、「ピザの上にパイナップルを乗せるべき」というお題です。

しかし、ピザの上にパイナップルをのせるのは嫌いな人もいます。現にイギリス人シェフGordon Ramsay氏は自身のツイートで「パイナップルはピザにのせるべきではない」と投稿しています。

この後にその事実に対する反論をしましょう。

アメリカ人シェフEmily氏は「ピザの上にはなんでも好きなトッピングをのせれば良い、パイナップルものせて良いと思います」と発言していて、バランスを考えることでピザの上のパイナップルも認可出来ると述べています。

この様に反対意見を事前に述べて、それに対する反論をしましょう。

今回のお題は悪すぎですね、あまり上手く反論出来ていません。

アメリカで社会的問題で常に争われている「パイナップルピザ問題」

アイスランドの首相は「もし可能であれば法律的に禁じる」と発言したほどで、欧米では常に争われている(ネタとして)内容なので、エッセイを書くためには十分な情報が回っています。

もっと真面目なエッセイを書いて提出する際、情報をしっかりと下調べし、別の角度から捉え、自分で事前に反論してみましょう。

5.別日に読み直して内容が理解出来るか見よう

最後に「読み直す」という基本な事も忘れないで下さい。

これはやってるよ!

しっかり別日に読んでね。

書き終わった直後はだめなの?

できれば、別日がいいかな。。。

というのも自分で書いているので内容を全部理解した状態で書いて読んでいるとスラスラと読めるでしょう。

しかし何も知らない状態で、何も知らない人が読んだ時にとういう反応になるのか、理解出来るのか、それを確認する必要があります。

自分では気づかないミスだって他の人は見つけれるでしょう。

だから本当は他の人に読んでもらうのが一番良いんだけどね、、、

他に読んでもらう人がいないときは出来るだけ自分で「知らない状態」を作り出す必要があるので「別日」が好ましい。

一夜寝て次の日に読み返してみると前日は気づかなかった変な言い回しやわかりにくい表現、ケアレスミスがあるかも知れませんよ。

エッセイ書くのはコツさえ掴めば簡単です。

エッセイを書くのは「コツ」さえ掴んでしまえば簡単。

自信無いよ、、、

僕だって最初は300文字のエッセイ書くのなんて無理だったよ。

今では数千文字は余裕で書けます。

効率的に書けるようになり、「コツ」を掴んでしまえばミスも少なくなり、書きながら頭の中でエッセイの構成を考えて、文章を考えられるようになれば500文字位は余裕でいくでしょう。

今回紹介した「5つのコツ」を意識するだけでレベルアップしましょう。

いつか「エッセイの書き方上級編」も出しますね、まずは今回の5点を注意して書いてみて下さい。

フォローおねがいします!

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