【飽きた】なぜ「クラブハウス」は飽きましたよね。Clubhouseの今後?

皆さん、音声配信アプリ「クラブハウス」は使っていましたか?

そういえば一時爆発的に流行ったねー

みんな使ってたよね。

そんな「オーディオドロップインアプリ」であるクラブハウス、何が面白いって「音声」のみのSNSという事と招待式でのみ入れるという限定性。

日本では「枠」が数千円で売買されたほどです。

そんなクラブハウスについては日本で流行った当時に「一体どういうものなのか」という記事を書いています。もしよければ御覧ください。

そこまでして「入りたい」という人が多かったクラブハウス、ここでとある事にお気づきでしょう。

「なんで過去形で書いているの?」

今クラブハウスを引き続き使っている人、いますか?

そういえば、、、

なぜクラブハウスを使う人が少なくなってしまったのか、とっても気になりますよね。そういえばそんなアプリ流行ったね、、、ともうすでに過去の物になろうとしています。

本当はクラブハウスの本気はこれから、流行った当時は「試験的に使用」でしかありません。今後人は戻ってくるのかも交えて、クラブハウス失敗の理由と今後について考えていきます。

著者「ゆうき」

マレーシア在住18歳学生ブロガー。マレーシアの名門インターナショナルスクールに9年間通い、日本語・英語・中国語が喋れるマルチリンガル。2018年には討論アジア大会で入賞、2020年にはオックスフォード大学主催の論文コンテストでカテゴリー入賞。複数のウェブサイトやブログを運営。  

クラブハウス飽きられてきたは本当か?

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クラブハウスは飽きられてきた、と言いますがそれ本当でしょうか?

もちろん利用者はまだそれなりにいます。

ただ、一時一番はやった時と比べると勢いが無いのは事実で、その一つの要因として「招待制」だったのがもう招待枠が回りすぎて特別感が無くなったというのもあります。

なんであんなに流行ったって「枠持ってる=ちょっと優位」みたいな感じでしたからね。。。

しかし1人から平均10人近くに招待枠が回ります。すぐに特別感はなくなるでしょう。

だから「飽きられた」と言われています。

世界的にもそうなの?

それが、世界はちょっと違う。

日本は一時「Yahooニュースがクラブハウスで埋まる」ほどの人気ぶりでした。ただ本国アメリカを見てみると、「まあ新しい一つのSNSだね」というくらいであり、日本ほどガツガツしてまで枠がほしいほど流行ったものではありません。

爆発的に人気が出たからこそ、その分人気が落ちたのかもしれませんね。

実際に著者も使わなくなりました。

実際にクラブハウスで週2は配信していた著者も今はほとんど使いません。アカウントは残していますが、自分での配信はほぼしていなく、他の方の配信を聞くのみになっています。

人が減ると続けたい人も減りますからね。

一時「これぞ新時代のSNS」「炎上恐れず」「外に漏れない」だの言われていましたが、いざ蓋を開けてみると外に漏れることだってありましたし、公開収録だってありましたし、そこまで確実に「外に漏れない」ものでは無いことと判明します。

定期的にコラボもしていましたが、コラボする相手がクラブハウスから少し距離を取り出すと、自分も距離を置いてしまいます。

すると次第に配信もしなくなっていき、、、

聞く人も減るもんね。

もうホールウェイ(タイムライン的な場所)を見ても部屋数はすくなく、昔のように参加者数百人、数千人の部屋はもうほとんど残っていません。

飽きられた理由を探ってみましょう

ではクラブハウスが「なぜ飽きられてしまったのか」探っていきましょう。実際にクラブハウスに飽きた著者、この為にまたクラブハウスに戻り理由を見つけ出してみました。

客観的に見た今、クラブハウスの利点、欠点を伺えます。

収益化プログラムの遅れ

まず配信者はなにかののリターンを求めて配信するので「収益プログラム」がアプリのローンチ当初はなかったというのも大きな要因でしょう。

収益を求めて配信する人は圧倒的に多く、その収益化を期待していたのに「あれもしかしてあんまり?」となれば別の成功しているプラットフォームへ行きます。

そもそもクラブハウスを始めた理由もそれだもんね。

クラブハウス儲からないの?

配信者は皆YouTubeの初期の頃やTikTokの初期の頃を思い出しクラブハウスをはじめました。競合相手が多いYouTubeなどより戦う人数が少ないですから、それだけ注目を集められます。

一攫千金のチャンス!と来たわけだ。

それがもしかしたら違うかも?となった訳だね。

最初収益プログラムが無いことは承知で入ってきました。「すぐ出来るだろう」と。

ただ収益プログラムが開始されたのは数ヶ月後、しかもYouTubeなどと比べてしまうと見込める収益は少ないです。

ユーザー数もまだ少ないからね。

収益にならないならクラブハウスを続ける意味は無い、それより他のプラットフォームでの配信を強化したほうが望めるという判断で辞めた人は多いです。

アンドロイド版が無い

次に「アンドロイド版がまだない」というのが欠点。(2021年4月現在)

もうすぐ出る!という事ですが

アンドロイド持ってる人が配信できないからか

それもそうなんだけど、圧倒的ユーザー数が限られる。

これは著者が配信をあまりやらなくなった理由なのですが、アンドロイド版が無いとそれだけ配信を聞きに来れる人も限られます。

配信を収益の為ではないが「人脈のため」「コミュニティの為」にやっている配信者にとってアンドロイド版が無いというのは「コミュニティが半分以下」というのと同じなので新しい人との繋がりが見込めません。

聞いてくれる人が少ない、、、という事か

これは一番でかい「デメリット」

収益のためにやっている配信者は「クラブハウスの収益化はあんまり」と離れてしまい、コミュニティの為にやっている配信者は登録数が減ると別の場所に舞台を移します。

すると配信する人が減っているので、聞きに来る人ももっと減ってしまい、悪循環。一時期あれだけ流行ったのに配信している人はすごく少ないです。

アンドロイドユーザーでクラブハウスを始めたいという方も多かったので、アプリがまだ無いというのは残念です。

クラブハウスの代わりになるものは?

実は最初オーディオアプリは「クラブハウスだけ」という独占状態でした。

競合がほぼいなかった。

だから流行ったんだね。

しかし今は違います。

あのTwitterが「Spaces」というオーディオSNSを開発、すでにβ版がリリースされています。

さらにインスタグラムがLIVE機能を改善、大手SNSがオーディオ配信を強化するとなるとどうしても規模が小さいクラブハウスにとっては辛い。

インスタのアカウント、Twitterのアカウント持っている人のほうが圧倒的にクラブハウスのユーザー数より多いです。

そんあ大手が代わりを作ったらかなわない。

聞いてくれる人、見てくれる人が少ないクラブハウスより、大手が似たアプリを出したらそっち使いますよね。数千万人が使っているアプリの方を選びます。

競争相手が増えてしまった、というのもクラブハウス残念な所。

なんかこれは可愛そう…

一時Twitterによるクラブハウスの買収計画も出ていましたが、お互いに納得できずこの計画は破棄に。Twitterは独自でSpacesの開発を進めています。

今後はまた波が来る?

これだけ見るとクラブハウスにもう未来は無い、と残念ながら考えてしまいますよね。

違うのやったほうが良さそう。

でもちょっと待った!

クラブハウスを完全に見捨てないでください。まだ見込みはあります。

アンドロイド版アプリはすぐに出ます。収益化プログラムも強化されるでしょう。そしたらクラブハウスにも未来はあります。

著者だって一時的に配信は止めていますが、アンドロイド版アプリが出たらしっかり始めるつもりです。アンドロイド版アプリがリリースされればそれだけリスナーも増えますし、配信する人も増えます。

日本だけでなく、特にアジアではアンドロイドユーザーが多いので利用者の増加が見込めるでしょう。

あだチャンスはあるのね!

そうよ!まだまだ頑張れるアプリ!

今後のクラブハウスに期待です。

フォローおねがいします!

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