英語のスピーキング上達するには?ネイティブレベルの著者が英語最速ラーニングの方法を徹底調査!

英語喋れるようになりたい!

しかもあまり努力はしたくない!

それは誰もが思うことです。

でもね、残念ながら言語を覚えるのってとっても大変。

「英語を簡単にすぐに喋れるようになりたい」とは誰もが考えること。しかし残念ながらそれは不可能な事です。

ただただ喋りたいなら翻訳機買って。あれ、精度いいから。

さあ、ただ目的もなしに努力せずに英語を喋れるようになりたいと考えてる人が翻訳機を買いに行ったところで、しかし「自分で喋れるようになりたい」と思っているそこのあなた。

この記事は「英語を本気で勉強したいけど方法がわからない」という方に向けて書いています。

英語の塾も本も、「自分に合わなければ無駄」です。

ただのお金の無駄遣いなので1ヶ月英語のレッスンに通って何も得られたものが無いなら直ちに辞めましょう。1年経っても覚えてないでしょう。

そこで一番安く、しかも時間をかけずに英語のスピーキングを鍛える方法をこの記事では紹介します。

ネイティブレベルの英語を操る著者、海外にいるから、、、と思われがちですが、それは違う。海外にいても英語を覚えない人は沢山いますよね。

「1年間でアメリカ人とジョークを交えて会話をする」そんな目標を持って英語のリスニング・スピーキングを鍛えましょう。

あ、文法なら中学英語で十分です。

著者「ゆうき」

マレーシア在住18歳学生ブロガー。マレーシアの名門インターナショナルスクールに9年間通い、日本語・英語・中国語が喋れるマルチリンガル。2018年には討論アジア大会で入賞、2020年にはオックスフォード大学主催の論文コンテストでカテゴリー入賞。複数のウェブサイトやブログを運営。  

英語上達したいならスピーキング強化せよ!

英語 論文 エッセイ

英語しゃべれるようになりたい!

喋る、で良いんだよね?

読む、書く、これハッキリ言ってそんなにいりません。「あ、あの人英語しゃべれ凄い」と思うの「喋ってる時」ですよね。

英語の本を読書している時じゃないですよね。

読む、書く、これは翻訳機に頼りましょう。精度いいし、時間の節約だし、「ある程度」自分でできれば問題有りません。

ハーバードに留学する訳じゃないでしょ?

なら英語で論文書けるようになる必要は無い。

思考や読書、読み書きは母国語の日本語でしっかり出来ていれば十分です。

「第二言語」として英語を習得するなら、まず一番使えるのは「スピーキング」スキルですよね。

日本人の平均英語勉強時間は1000時間と言われています。これは「ある程度日以上会話ができる」為に必要な英語勉強時間です。

えー、でもしゃべれないよ?

それは「文法」だけ勉強しているから。

中学英語、高校英語、「文法」「発音」勉強しましたね。

スピーキングってどれくらい勉強しました?

あんまりやってないかな。。。

だから「喋れない」のです。

なので「文法」を塾やレッスンで勉強する必要は全く無し。文法は十分な能力があるでしょう。

問題は「リスニング・スピーキング」の2項目です。ここをマスターするだけでスラスラと英語が喋れる、そんなかっこいい姿を想像している自分になれますよ。

英語の映画・テレビを見てみよう。

英語の上達法その1。

まずは「映画・テレビ」英語で見てみよう。

本当にそんなんで上手くなるの?

邦画を見るだけじゃだめだからね。

よく外国人が「アニメで日本語覚えた」といっている人いるでしょう?

あれと同じ方法です。

好きな英語の映画を見つけて、英語で片っ端から見ましょう。

ただ見るだけじゃだめ、それはただのエンタメです。

じゃあどう見ればいいの?

まず吹替版を見て意味を理解し、その後英語版を見て単語を頭に入れていきましょう。収穫が少なくてもいいです、数単語キャッチできるくらいでも良いです。

映画で使われている独特な「ザ・英語」に耳が慣れればリスニングスキルが強化されます。

本当に効果的なの?

「映画を見て言語を覚える」という方法は実はかなり上達する方法、そして挫折しにくい初心者に良い方法だと証明されています。

実際に映画から勉強した!という話沢山聞きます。

効率的なんだねー。

ただの「勉強」はつまらないですけど、映画鑑賞なら楽しくて続けられますよね。

言語学習で何が重要かというと「続ける」という事。1日で10時間勉強してやめるより、毎日「1時間」を10日間やったほうが身につきます。

「繰り返す事」で確実に覚えていきます。

そこで誰でも楽しく始められるのが「映画鑑賞」方法です。

挫折しないでできる方法、長続きできて、リスニングを鍛えられる映画鑑賞を試してはいかが?

携帯・パソコンの言語英語に設定せよ。

さあ、「映画」を見るという方法ですが、結構時間かかりますよね。

映画1本2時間位?

頻繁にはできないね、、、

そこでマインドを当ててほしいのは「毎日使う物」「毎日目に入る物」の言語を英語に変えるという単純な方法。英語に触れられる機会を増やすことが重要なので、無理にでも英語に変えられるものがあります。

おそらく皆使ってます。

項目のタイトルでバレてますね。

「携帯、スマートフォン」

設定言語、「英語」にしましょう。

そしたら使いにくいじゃん!

なんとなくは分かるでしょ。

ただ全部英語になればいちいち調べますよね。パソコンの設定言語を英語にして「コピペ」って「Copy・Paste」なんだ、とか「File」やら全部英語になるんですよ。

今まで日本語で慣れていたものなので完全にわからなくなることは無いでしょう。それを英語にすることで普段から使う機能の英語が分かります。

これは実際に僕も試した事あり!

え、どうやるの?

著者の場合はパソコンの設定言語を英語にし、ウェブブラウザも英語に設定。これだけです。簡単でしょ?

すると調べるたびに英語が目に入ります。

設定を変えたいときも「英語でなんていうんだろう。。。」から入っていきます。

これ、めっちゃ効果的。

おかげで作業で使う英語、数週間で覚えました。

SiriやGoogle音声アシスタント、Alexaなどの設定言語を英語にしてみるのも良き。喋る練習にもなってスピーキングも鍛えられるでしょう!

今日の天気は?が「How is today’s weather?」になるんですもん、英語覚えます。

発音難しいって?ジェスチャー使おう

でも発音が難しくて通じるかわからないから避外人けちゃう、、、

日本人が英語覚えない理由はそこ!

せっかくの喋る機会を「避ける」なんて勿体ない行動しないでください。

ここまで英語を勉強した実力の見せ場ですよ!

まあ、でも発音が、、、という気持ちもわかる。

じゃあジェスチャー使って、なんとか伝えましょう。3回位いえばなんとなくでも伝わりますから。英語の発音って実はそこまで重要なことではなく、そんなに気にすることは無い。

こちらの動画御覧ください。

このスピーチは日本が誇るあの世界的大企業「トヨタ」の社長、豊田章男氏のスピーチです。英語はとっても上手ですが、発音がネイティブ並みかというと違うでしょう。

どちらかというと日本語英語に近いでしょう。

でも何が凄いって、誇りを持って、堂々としていて、数百人の前で演説できるという事です。

堂々とジェスチャーを交えて喋って、頑張って伝えようとしていれば、相手だってがんばって理解しようとします。

発音悪いから「聞かない」なんて事は無いでしょう?

著者だって英語勉強して10年ですが、発音完璧か?と聞かれるとそうではないです。完璧なんて有りません。

だからそんなに発音は気にしなくても大丈夫。自分のできる範囲で良いのです。

英語の上達方は「喋ること」だった!

今回「続けられる」英語の学習法を見てきました。この中には実際に著者がネイティブレベルの英語を習得する為に使ったものも含まれています。

しかしこの中から共通している事がありますよね。

それは「英語を使う」という事。映画にしても、携帯電話にしても、とにかく「喋ってみる」事が重要。使わなければ僕だって英語忘れます。アメリカ人だって英語忘れます。

言語学習するなら積極的に「使う」事が大事。

もっと自分の英語に自信もって良いんだね。

いろいろな教材も出ていて、中には効果的なものもありますが、それは全員におすすめできる物ではありません。人によって勉強の仕方は違うし、覚え方も違います。

ただ全員に言えるのは

「もっと英語使って」

ただそれだけです。

フォローおねがいします!

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