【便利】バイリンガルになると世界中の情報が簡単に手に入ります。

バイリンガルの人って憧れますよね。

英語が喋れるだけで、かっこいい!と思うし、他の言語ならなおさら珍しいから「頭良さそう!」とか思いますよね。

そんな「バイリンガルのメリット」ってなんだろう。

色んな人と喋れるとか?

確かにそれもあるけど、、、

一番のメリットは情報量が倍増する、という事ですね。

言語覚えると情報量も増えるの?

ちょっとどういう事かそれだけではわかりませんね。

この記事ではバイリンガルのメリットが「情報量が増える」という理由と、どうして情報量が増えるのか、マルチリンガルの著者が解説します。

バイリンガル

バイリンガル、沢山の言語を操れる人って憧れますよね。

それだけ多くの人と喋れて、、、

確かに、日本語を喋るのはせいぜい1億人ちょいですが、英語なら世界で約15億人の人が使っています。中国語でも同じく10億人超え。

その分多くの人と喋れますね。

しかしすでにマルチリンガルの著者からすると「結局喋るのは誰だって問題無くできる」という事に気付かされます。

Google翻訳だってあります、あのAppleも純正翻訳アプリ出しました、日本ならポケトークも使えます。

え?

英語「喋れる=凄い」という時代はもう終わり。

喋れないなら機械に頼ってしまえば全く問題無いのですから。

とは言ってもやっぱり喋れた方が、、

翻訳機、めっちゃ便利ですよ。

教材買って、塾に通って何十万円もかけて、何年もかけて習得するより、機械を買ったほうが絶対に効率は良いです。

別に「英語必須」という状況でないならば、文明に頼りましょうよ。

機械が同時通訳してくれるんですから、そして一部はなんと無料ですよ!

使いましょうよ、自分が覚えるの無理なら機械に頼ってしまえばいいじゃないですか、今の翻訳機の精度はバリ高いですから!

バイリンガルになると情報が増える

バイリンガルになる一番のメリットは「情報が増える」という点です。

個人的にも一番のメリットは「情報」の視野が広がるという事だと思う。

どうしても日本語だけだと「日本のメディア発信の情報」に縛れれます。

それの何がいけないの?

すると、情報って絶対偏ってますよね。

でも日本語でも多数のメディア見れば、、、

同じ言語のメディアの本当の「情報元」ってほとんど一緒なんだよ。

結局は日本人が日本人の為に書いている記事なので多少の「バイアス」は入っています。

日本を悪いようには書きませんし、「憶測」だって含まれています。

だからニュースを100%信じちゃだめ!

多言語使うようになると必然的に入ってくる情報も「他の視点から見たら〇〇」という情報も入ってきます。

時にそれが日本で報道されている内容と全く違う事だってありますよ。

別に盛っている訳でなくて、実際にあります。

多言語で情報を仕入れる事が何故「バイリンガルのメリット」なのか、そんな理由をこの記事では探っていきます。

英語で情報

英語で情報を得る、そうすると情報が増えます。

そうかな?

単純に考えても、日本語を喋る人口は1.5億人程度、英語は世界で15億人以上の人が使っています。

それだけ、情報も多くなりますよね。

でも大体の情報って翻訳されてない?

それはほんの一部。

翻訳される情報もありますが、限られていて、「全部の英語の情報が日本語でも載っている」訳は無いですね。

自分でリサーチしていてもそうです。

例えば「プログラミング」という言葉を調べるとすると、日本語で出てくるのはGoogle検索を使って約1億ページほど、英語で入力すると6億5千万件の情報が出てきます。

そんなに違いがあるんだ!?

1億でも十分じゃないか、といえばそれまでですが、数が多い方がさらに競争が激しくなり、有力な情報が表示されるようになります。

だから圧倒的に情報量が違う!

英語で「ググれる」

英語で調べられるというのはどういうものか、それはつまり。

「英語でググれる」

という事!

それって、すごいの?

「ググる」というのは翻訳のコピペでもできそうですよね、ウェブブラウザの拡張機能で翻訳入れればページ全部翻訳できるじゃん、とか考えているあなた。

「ググる」ってそんなに単純な事ではないんですよ。

「ググる」が出来れば言語ができるといっても過言ではない。

まずググるのに必要なスキルはリーディングのスキル、そしてライティング能力です。

ライティングというよりタイピング、か。

これ、コピペじゃだめなんです。

翻訳機能を使っても多少の事は調べられますが、しっかりとキーワードを選んで、必要な情報を見つけるという動作をすべて「翻訳機」に頼るのは不可能。

「選別」必須ですし、メタディスクリプション(あのウェブサイトのタイトルの下に出てくる100文字くらい)を読んで大体の内容を理解しますよね。

あれ、翻訳全部してみてください。

何時間かかるでしょうか?

確かに、全部翻訳はしてられないね。

さらに情報を見るけるためにウェブサイトを開いたらそれを「読む」必要があります。

読んで自分なりに解釈して、必要な情報を抜き取る、そんな複雑な作業は本当にその言語を知っている人しか出来ません。

英語で「ググれる」は一つのスキル!

こう見るとただのネットサーフィンも結構な動作なんだね。

そのとおり。それを複数言語でできるようになればそれだけ「情報に触れられる」状態を作れます。

「ググれる」というのは最強スキルです。

情報量倍増、速度も倍増

情報量だけでなく、情報を得る速度も倍増します。

英語の方が情報早いの?

元が英語圏の情報はね。

もちろん、日本の情報は「日本語」で探すと早い。

英語の記事はその半日後くらいに出てきます。

英語でも一緒で、アメリカやイギリスの情報はもちろん英語で見つかり、その半日~1日後、日本語の記事がようやく出てきます。

情報社会での「1日」はデカイ!!

そんなにタイムラグあるんだ…

バイリンガルになると、日本の情報は日本語でいち早く入手する事ができ、英語の情報もいち早く入手する事ができる。

これ、メリットじゃありませんか?

確かに。

バイリンガルになると「英語の情報も」「日本語の情報も」全部一番最初に見ることができます。

翻訳されて、解釈が変わって出てくるメディアの記事ではなく「一番大元」の情報を最初に見れる。

これは、本当に役立つ。

情報が早い、というのはそれに越したことは無い。

そんなに急いで入手しなくても、と言われるが発信者として情報を仕入れるのは必要だし、それだけ情報を「仕入れることができる能力」を持っているだけでも役立ちます。

バイリンガルの一番のメリットって「ググれる」だよね

結局バイリンガルのメリット「沢山の人と喋れる」「外国に行って通じる」というのは外国に住んでいる、もしくは外国人と接触する機会が多い人に限られます。

一般人が英語完璧にしても、外国人に道教える以外の使いみちは無い。

そんな「外人と喋りたい」が英語を勉強したい理由なら「翻訳機」をおすすめします。たった1万円で、自分は何も努力しないで通じるんですよ。

こんな画期的で便利な機械、使うしかないじゃないですか。

ただそんな翻訳機には真似できないのが「ググる」という動作。

英語で検索して、英語の記事を見つけて、その中からどの記事を読みたいか瞬時に分けて、記事を読んで、短時間で理解して情報を取る、そんな作業翻訳機には出来ません。

バイリンガルの一番のメリットはそこだ!

フォローおねがいします!

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