【必見】マレーシアのインターナショナルスクール一覧。

マレーシアへ教育移住を考えている方、

マレーシアの学校にすでに通っていて転校を考えている方、

インターナショナルスクールに興味がある方、

はーい!

これはそんなあなたへ向けて書いた記事です。

マレーシアにはたくさんのインターナショナルスクールがありますが、選択肢が多すぎて悩む!

そう思いませんか?

どこがいいのかわからない!

そこでエリア別にインターナショナルスクールを徹底解析。カリキュラムや学費、特徴などを実際にインターナショナルスクールに9年通った学生がまとめています。

今回はマレーシアのインター全体の約半数にのぼる「50校」を一挙に解析します。

目次

クアラルンプール・セランゴール

International School of Kuala Lumpur

(ISKL引用)

Internatonal School of Kuala Lumpur(ISKL)はクアラルンプールにあるブリティッシュ、アメリカ、IBを取り入れているインターナショナルスクール。

学校認定組織のWASCやCISに認定されていています。

どんな特徴があるの?

なんと言ってもIB、APの両方が取れるということ!

さらにIBDPカリキュラムを1989年に導入したISKLはマレーシアのインターナショナルスクールで最もIBDPの実績があります。

IB卒業生は1400人以上、それにもかかわらずIB卒業率は96%となっています。

すごい!

IBの実績で言えばマレーシア1位です。

カリキュラムブリティッシュ、IB、アメリカン
学費(年間)RM52,730(約142万)~RM106,695(約288万)
生徒数約1700(60カ国以上)
学年Prep ~ Year 12
時間Early Childhood:8:00~12:30
Elementary School:8:00~14:45
Middle School:8:00~14:45
High School:8:00~15:00
学力IB合格率97%(平均35点)
スクールバスモントキアラ:30-60分(RM3509(9万4千円)/学期)
KLCC:25-60分(RM2877(約7万7千円)/学期)

Australian International School Malaysia

(AISM引用)

マレーシアで一番のオーストラリア系インターナショナルスクールと謳っているのはAistralian International School Malaysiaこと「AISM」

オーストラリア系だとどんな教育なんだろう。

New SouthWales Higher School Certificateという単位がもらえます。

AISMでは8割以上の教員が本国オーストラリアから来ていて、学生は世界26カ国から集まっていて幅が広い。

スポーツ、音楽などにも力を入れているほか特徴的だったのは「ウェルビーイング(幸福)」という項目。

幸福が強化になってるの?

教科というよりカリキュラムに取り込まれています。

教室環境の改善、「マインドフルネスプラクティショナー」という資格を持った方を6人学校にアドバイザーとして置き、先生や生徒へのアドバイスを行ったり、環境改善に努めています。

正直、これは初めてみたシステムでした。

カリキュラムオーストラリア
学費(年間)RM10,176(約27万円)~RM28,296(約76万円)
EAL:RM6000(約16万円)
生徒数約650(37カ国)
学年Prep ~ Year 12
時間全校:8:45~15:10(部活の場合は~16:20)
学力HSC*合格率:100%(2020年)
サウスウェールズ学校ランキングTOP20%
スクールバスモントキアラ:7時以降の送迎
プトラジャヤ:7時以降の送迎
ペタリンジャヤ:7時以降の送迎
費用(学期):RM780(約2万円)~RM1700(約4万5千円)

*HSCとは「Higher School Certificate」の事でオーストラリアで使われているA-levelディプロマ同等レベルのテスト。

Beaconhouse Malaysia Newlands International

(Beaconhouse Malaysia引用)

ケンブリッジ式カリキュラムを導入しているBeaconhouseはインターナショナルスクールとしてはローカル色が少し強いかもしれません。

それもそのはず、インターだけでなくマレーシアの私立学校も運営しているBeaconhouseは今まで培った私立学校での経験も生かしてインターナショナルスクールを設立。

たくさんキャンパスがあるんだね。

世界8カ国に710のキャンパスがあります。

世界中にあるんだ!?

ローカル色強いんじゃ大丈夫、、と心配も出るかと思いますが、取り入れているのは信頼のケンブリッジ式カリキュラムでIGCSEのカリキュラムで勉強を進めます。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM14,670〜RM35,130

Nexus International School Malaysia

(leopardFish引用)

Nexusはクアラルンプールにあるケンブリッジ式教育を取り入れているインターナショナルスクール。

小学部は世界的に認められているIPC教育を取り入れていて、安定して質の良い教育を受けることができます。

高学年は?

IGCSEとIBの両方を導入しているよ。

またNexusが力を入れているのは「英語学習プログラム」で第二言語として英語を勉強する小学3年生から中学3年生までの特別英語学習。

これだけ聞くと普通のESLだけど何が違うの?

A-1レベルの英語力にまで「最低でも」達します。

なので英語ができない状態で初めてインターナショナルスクールに入る、と検討している方にもおすすめ。

英語特別学習に入っていても通常コースの一部教科も受けることができるので、本来の勉強と英語に集中した勉強の両方を受けることができます。

カリキュラム:IB、ブリティッシュ系

学費:RM42,339~RM86,367(テクノロジー費含まず)

The British International School of Kuala Lumpur

(BIKL引用)

The British International School of Kuala Lumpur(BIKL)はイギリス系のカリキュラム採用していて、一番目を引くのは「生徒は世界63カ国から」来ているという点。

インターでもこれは中々ありません。

他には、他には?

生徒の数は多い学校ですが、先生対生徒の比率は9対1となっていて、生徒全員に目が届く、この比率も珍しい。

クラスサイズは最大で22人、ただしTAなどがつくので先生の人数的に見ると9:1という比率になっています。

またSTEAM教育を取り入れていて、想像力を高めるためテクノロジーやロボティックス、などの勉強をしていて、定期的にマサチューセッツ工科大(MIT)まで訪問するコースもあります。

MITの教授からSTEAM教育を受けることができ、ワークショップなども行い、プログラミングの勉強などをさらに進めることが可能。

これは魅力的!

他にもSTEAM教育を取り入れている学校はありますが、BIKLは特にSTEAM教育に力を入れていて、説明をみているだけでも魅力を感じました。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM45,600~RM99,970

Victoria International School

ヴィクトリアインターナショナルスクール 

マレーシア教育省とケンブリッジに認定されている「Victoria International School」はクアラランガット地区最初に設立されたインターナショナルスクールです。

スポーツ系にも力を入れていて、放課後のアクティビティとして多くのスポーツチームが用意されています。

テコンドーが入っていたのはちょっと驚き?

あんまり見かけないね。

また高学年では選択できる科目が多く「インフォメーションテクノロジー」や「会計」と言った科目も提供されています。

これらは全てIGCSEのカリキュラムで教えられているので11年生終了時に生徒全員がIGCSEのテストを受けます。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM18,000~RM35,500

Taylor’s International School

(Taylor’s引用)

Tylor’s教育団体はクアラルンプールとプチョンにインターナショナルスクールのキャンパスを持っています。

シンガポールやベトナムにもインターナショナルスクールを持っている大きな教育団体です。

それだけ支持されているということだね!

スポーツや音楽・演劇、放課後のクラブの種類も多く、さすがマンモス校。

また14歳と15歳と対象にした「The Duke Edinburgh’s International Award」を受賞。このプログラムは「教室外での学習」をメインに行っているプログラムで、Taylor’sの学生は参加することができます。(参加は自由)

カリキュラム:インターナショナルブリティッシュ系

学費:RM19,500~RM40,680

Matrix International School

(Matrix引用)

Matrix International Schoolはマレーシアでは私立学校として有名な「Matrix教育グループ」が運営しているインターナショナルスクール。

すると少しローカルよりカリキュラムなのでは?

その心配は無用です。

小学部は「IPC」教育を元に構成されていて、国際的な思考の生徒を育て上げる為の教育を提供しています。

学年が上がるとケンブリッジIGCSEカリキュラムへ移行され、IGCSEの元多くのコースが用意されています。

その中で人極めだったのが「PSHE」の文字、これは人格的社会的健康教育という意味で、イギリス政府も進めている、「一人一人が健康に気を配り、社会に貢献していく」というマインドをつける為の教育。

Matrixはイギリスのカリキュラムを取り入れているので、こんPSHEも取り入れています。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM21,000~RM75,600

Oasis International School Kuala Lumpur

マレーシアでは珍しい「アメリカ式」の教育プログラムを取り入れているのがOasis International School。

クアラルンプール校も30年以上の歴史があり、数多くの卒業生を輩出しています。

アメリカンスクールは珍しいね。

それにこれだけ歴史のある学校はマレーシアでは貴重。

高学年の全ての授業はアメリカの学校で認められている教師単位を取得した先生が教えていて、またSAT・APが提供されています。

生徒一人一人の性格や特徴を認めて伸ばすアメリカ式教育、また高学年のSAT準備のPSATも提供されていて、アメリカンスクールとしてはとても環境が整っています。

カリキュラム:アメリカ系

学費:RM38,000~RM58,000

IGB International School

(IGBIS引用)

IGBは完全に「IB」のカリキュラムを取り入れた、他のIB学校とは少し変わったインターナショナルスクールです。

IBPYP(小学部)IBMYP(中学部)IBDP(高校)IBCP(キャリア構成)の4つ全てのIBを提供しているIGB。

大体DPだけだもんね。

今のところ全部提供しているのはこのIGBだけ!

IGBは「CIS」や「EARCOS」をはじめとする多くの学校認定組織に認定されていて、IB教育の質に抜かりはありません。

ネイティブの先生を多く採用していて、全員IBの教師資格を持っている方です。IGBでは想像力を高めるプログラムなども行っていて、例えばMYP生は毎年7日間のリサイクルプロジェクトなどを学校内で行っています。

カリキュラム:IB

学費:RM27,000~RM95,800

Epsom College in Malaysia

(Epsom College引用)

Epsom Collegeはクアラルンプールではなく「ヌグリ・スンビラン州」にあるイギリス系のインターナショナルスクール。

全寮制ではなく通学、寮生と選ぶことができますが高学年になると「9割」の生徒が寮生で学校内のコミュニティ強化を図っています。

イギリス本校は1855年に開校、マレーシア校は2014年に開校して以来、外国人やローカル人から人気を集めています。

どんなファシリティがあるんだろう。

スイミングプールや多くのスポーツコート、発表会用のコンサートホールなどが揃っています。

音楽やアート系にも力を入れていて、オーケストラや作曲、個人の音楽レッスンを学校のアクティビティとしてとることが可能。

音楽を進めたい生徒にはおすすめ!

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM51,905~RM94,035

GEMS International School Tropicana Metropark

(GEMS引用)

とても便利なスバンジャヤにあり高速道路から10分という場所に位置するのはGEMS教育グループが運営している「GEMS International School Tropicana Metropark」

GEMSってなんか聞いたことあるかも。

マレーシアではペナンにもキャンパスを持っていて、またシンガポールなどでも学校を運営している巨大教育グループ。

ケンブリッジ式のカリキュラムを取り入れていて、世界中で通用する生徒の育成に努めています。

GEMSは独自の教育の方法があります。

それは5つの項目に焦点を置いていて、「Knowing(知る)・Principles(原則)・Inquiring(諮問)・Empathy(共感)・Personal Effectiveness(有効性)・Being(存在)」の5項目。

これらを教育システムに取り入れて学生へ教えています。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM30,625~RM42,850

Tenby School Setia EcoHill

(Tenby引用)

Tenbyもマレーシアで多くの学校を展開している教育グループ。

Tenbyでは生徒の個性を育てたい、という方針を持っている為ちょっと驚く情報があります。

放課後のアクティビティの種類は100以上。

そんなにあるの!?

これは学生が様々な経験をできるように、また選択肢を増やす事でそれだけ自分の得意分野を探せるようにという学校の方針です。

勉強はというとブリティッシュシステムを導入していて、国際的な質の高い教育を提供しています。

キャンパスの多さも教育の質を物語っていますね。

カリキュラム:インターナショナルブリティッシュ系

学費:RM11,970~RM33,720

Sunway International School

(SIS引用)

カナダ・オンタリオ式教育を採用しているSunway International Schoolは他のインターナショナルスクールと一味違います。

カナダ式ってどうなんだろう。

Sunway International Schoolではその教師全員がオンタリオ教育省に認定されたライセンスを持っていて、テクノロジーなどを普段の授業に取り入れた教育システムを提供しています。

カナダ式カリキュラムでは70%がプロジェクトベースの採点、30%が学期末テストの結果で判断される為、所謂「アクティブラーニング」を多く取り入れています。

カナダ式も魅力的な教育システムですよ!

カリキュラム:IB、カナダ系

学費:RM36,000~RM42,000(小学部は無し)

Straits International School

(Straits International School引用)

Straits Internatinal Schoolはブリティッシュカリキュラムを取り入れているインターナショナルスクールで、Rawangにキャンパスがあります。

イギリス・ウェールズのカリキュラムを導入している小学部、学年が上がるとIGCSEの教科へと移行されます。

それ以外に特徴なないの?

EALコースが提供されているので英語ができない方でも安心。

基本から教えてくれるEAL英語特別コースが用意されていて、外国人生徒の受け入れ態勢も整っていると感じました。

またファシリティとしてはホール、室内スイミングプール、バドミントンコート、バスケットボールコート、その他多くの実験室やサポートルームなどが整っています。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM13,500~RM40,500

Lycee Francais de Kuala Lumpur

(LFKL引用)

フランス系の学校、そんなインターナショナルスクールもあります。

ということはもちろんフランス式の教育?

そう、その通り。

じゃあ全部フランス語での教育になるのではないかと懸念されますが、授業は基本的に英語で行われています。

また生徒の比率もフランス人は4割ほど、6割は世界47カ国から集まっている外国人の学生、これは特色の強いインターナショナルスクールですね。

教師は全員フランスの教育省に認定されている教師、全員英語のネイティブスピーカーです。

カリキュラム:フランス系

学費:RM32,400~RM49,500

Peninsula International School Australia

(Peninsula引用)

Peninsula GrammarとThe HCKグループが共同で開校したのはこの特徴的な校舎が印象的な「Peninsula International School」です。

オーストラリアメルボルンに本校があり、すでに中国やインドにも分校を開校している有名校。

カリキュラムはどんななの?

オーストラリア・ビクトリア式。

ビクトリア式カリキュラムでは幼稚園から12年生までの全学年で個人の個性を生かし、スタンダード式のカリキュラムをクラス、生徒に合わせて変えながら対応していく柔軟性の高いカリキュラムとなっています。

この校舎の中にはサッカーフィールド、体育館、スイミングプール、図書館、コンピュータールームなどが整っていて、設備も新しくハイテク。

生徒は自分のスマートカードを使い学校内の設備へアクセスすることができます。

カリキュラム:オーストラリア系

学費:RM35,000~RM75,000

UCSI International School

(UCSI引用)

大学で有名なUCSIはマレーシアにインターナショナルスクールを2校展開しています。

スバンジャヤのキャンパスではケンブリッジ式のカリキュラムが取り入れられていて、小学部は安心、安定のIPC教育、高学年はIGCSEのカリキュラムとなっています。

またちょっと特徴的なのは先生に拘っている所。

教師の9割は「6年以上」の経歴があるベテランのインターナショナルスクールの先生なので教育のクオリティは高い。

でもIBの方が良いかも、、、

そんな方は「SpringHill」のキャンパスがおすすめです。

UCSIのSpringHillキャンパスは完全IBカリキュラム、幼稚園からIBの教育に触れることができます。

カリキュラム:インターナショナルブリティッシュ系

学費:RM10,500~RM30,000

Fairview International School

(Fairview引用)

Fairviewでは完全「IB」のカリキュラムを導入していて、IBのカリキュラムにそった教育を提供しています。

また「母国語プログラム」というものが小学生向けに導入。

IBの考えで「しっかりとした母国語のベース」というものが推奨されている為、母国語の教育を進めるプログラムを進めています。

これはマレーシア教育省監督の元始まったプログラムで、現在は中国語を用意。小学生の学生はこのプログラムを受けることを選択できます。

今後マレーシア語や韓国語をはじめとする他の言語での「母国語サポート」も展開していく予定です。

カリキュラム:IB系

学費:RM30,000~RM60,000

German School of Kuala Lumpur

(DSKL引用)

こちらもまたちょっと変わったインターナショナルスクールです。

いや、こちらは私立の学校。

ドイツ系のカリキュラムを提供するDSKLはドイツのカリキュラムに沿って、ドイツ語での学習を提供している学校です。

なのでドイツ語が入学条件。

この記事上のフランス学校とはちょっとまた違うね。

あれはインターだったもんね。

候補には入らないと思いますが、こんな学校も見つけたのでちょっと面白くて調べてみました。

カリキュラム:ドイツ系

学費:RM23,350~RM49,050

Kingsgate International School

(Kingsgate引用)

2017年に開校したKingsgate International Schoolは居住地域の中にある、これまた校舎がちょっと変わったインターナショナルスクール。

これ、上コンドだよね?

そう。

なのでとても便利な環境にありながら、セキュリティー対策などは万全に整えているので安全面の心配はありません。

この学校のデザインは「Innovation Labs」と呼ばれていて、学校の教育にも反映されています。

生徒の想像力を高める教育を提供していて、学校のファシリティを最大限に使いながらプロジェクトベースの授業を進めていきます。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM16,500~RM68,000

Garden International School

(GIS引用)

GISはマレーシア最大規模のブリティッシュインターナショナルスクールで、クアラルンプールに2つのキャンパスがあります。

Sri Hartamasの幼稚園とMontKiaraの小学〜高校キャンパスがあります。

そのキャンパスにはどんな設備が揃ってるの?

実験室、ICRファシリティ、デザインスタジオ、3つの図書館、演劇用スタジオ、サッカー、テニス、バスケットボールコート、スイミングプールなどなど足りないものは無いでしょう!

これ以外にもまだまだ魅力的な設備が整っています。

カリキュラム:インターナショナルブリティッシュ系

学費:RM65,160~RM96,060

Kolej Tuanku J’afar

(KTJ引用)

え、これってインターなの!?

名前はローカルですが、インターです。

ケンブリッジ式の教育を導入していて、全寮制のA-levelコースを提供しているKTJ。

イギリスのIGCSEクラスも高等部では提供されています。

質の良い教育を提供する為に一つのクラスのサイズを制限したり、先生対生徒の比率は「1:8」ととても高くなっています。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM15,600~RM86,700

HELP International School

HELPインターナショナルスクール

(HELP引用)

2014年に開校したHELPインターナショナルスクールは1200人以上の生徒を集めていて、150人以上の教師が集まっています。

すごい巨大学校だ!

ブリティッシュ式のカリキュラムを採用していて、IGCSEやAーlevelを提供。

小学部には「IPC教育」を取り入れ、安定した教育の水準をたもっています。

そんなHELPインターナショナルスクールは教育省SKIPS(私立学校表彰プログラム)を開校から2年で受賞。

政府も認める教育を提供しています。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM21,830~RM50,000

The Mont Kiara International School

(The Mont’Kiara International School引用)

モントキアラにあるインターナショナルスクールで、マレーシア教育省より「星5」の評価を受けている名門学校。

1994年に設立されて以来IBの教育を取り入れていて、多くの合格者を輩出しています。

モントキアラの街中だと狭くてファシリティは揃っていないんじゃ?

いやいや、しっかりと整っています。

2つの体育館に始まり、440名入れるシアター、STEM教育用のルーム、図書館、ラウンジ、ジム、25メートルのプール、高さ10メートルのボルダリング、などなど十分ですね!

IB教育は「スポーツも芸術も怠らないように」という教育方針なので全ての施設が整っています。

カリキュラム:IB

学費:RM48,410~RM110,828

ジョホールバル

Marlborough College Malaysia

マルボロカレッジマレーシア

イギリスの超名門全寮制高校「マルボロカレッジ」がマレーシアに初の海外分校を開校。

本校のカリキュラムを受け継ぎながら、幼稚園から高校のカリキュラムまで用意。

カリキュラムはどうなってるんだろう。

高学年は「IBDP」「IGCSE」を受けることができます。

マルボロのIBDP合格率は驚異の「100%」*2020年度時点

IGCSEは平均成績「A」というのが最大の売りポイント。

スポーツやアートにも力を入れていて、学校の敷地も広く多くの設備が整っています。

そんなマルボロカレッジマレーシアは以下の記事で徹底解析しています。

ご興味あれば是非ご覧ください。

【解析】名門インター「マルボロカレッジマレーシア」を見てみた。

ジョホールバルの名門インター、「マルボロ」ですね。 イギリス系のこのインターナショナルスクールはもちろん日本人にも大人気、多くの外国人生徒が集まる学校です。 ア…

カリキュラムブリティッシュ、IB
学費(年間)RM84,000(約220万)~RM121,350(約320万)
生徒数約900(40カ国以上)
学年Prep ~ Year 12
時間Secondary:8:20~16:15
学力IB合格率100%(2020年)
スクールバスレダンハイツ・メディニ・パルマスジャヤ・オースティンハイツ・ホライゾンヒルズ

RM989.00(約2万6千円)/学期毎

Raffles American School

(RAS引用)

ラッフルズアメリカンスクールはアメリカ系カリキュラムを取り入れているアメリカンスクール。

AP・SATのテストセンターとしても認定されていて、AP、SATにむけた教育を提供しています。

どこが一番の魅力なの?

一番はやはりこのファシリティ。

プラネタリウムやオリンピックサイズのスイミングプールなどを完備。校内に整備された森もあり自然を使った体験などもできる。

校内にプラネタリウムはすごいね。

ファシリティは周辺の学校でも一番揃っているインターナショナルスクールだと思います。

カリキュラム:アメリカ系

学費:RM36,500~RM96,800

ラッフルズアメリカンスクールの詳細は以下記事で「元生徒」目線で紹介しています。

ラッフルズアメリカンスクールを学生視点で徹底解析してみた。

マレーシアは留学先、教育移住先としてすごく人気の地です。 中でもジョホールバルには15を超えるインターナショナルスクールがあり、多くの方が教育移住の地に選んでいま…

カリキュラムアメリカン、IB
学費(年間)RM36,500(約98万)~RM96,800(約3260万)
生徒数約900(40カ国以上)
学年Prep ~ Year 12
時間7:50~15:15
学力南洋大学、ノッティンガム大学、マンチェスター大学等進学生輩出
スクールバスジョホールバル数カ所、シンガポール等バスルート有り。

RM4000(約10万円)~RM8400(約22万円)/学期毎

Shattuck-St.Mary’s Forest City Int’l School

シャタックセントメリーズ

(SSM引用)

シャタックセントメリーズはジョホールバル最南端の人工島フォレストシティに2018年に開校したアメリカ系のインターナショナルスクール。

本校はアメリカ・ミネソタ州にある名門高校で、マレーシア校もそのカリキュラムを元に構成されています。

どんなファシリティがあるんだろう?

オリンピックサイズのプール、2つの図書館、ジム、サッカー場、実験室、などが揃っていてSTEAM教育にも力を入れています。

STEAM教育では3Dプリンターなどを使ったロボティックス、プログラミングなどの教育を受けることが可能。

本格的なアメリカンスクールはジョホールバルではこのシャタックセントメリーズのみと唯一無二の存在です。

カリキュラム:アメリカ系

学費:RM69,000~RM166,500

Sunway International School Iskandar

(SIS引用)

Sunway International Schoolはジョホールバルにもキャンパスを持っています。

KL校と違いはあるの?

それが実はカリキュラムが違います。

Sunwayでは10年生まではオンタリオ式のカリキュラムで勉強し、その後IBDPプログラムへと進むことが可能なKL校に対し、ジョホール校ではIBMYPが導入されています。

IBが向いていない生徒はどうするの?

そんな生徒の為に「ジョホール校→KL校」への転入が簡素化されています。

KL校はカナダオンタリオ式のカリキュラムで勉強することができ、高学年でもIBDPへ進学、もしくはオンタリオ式で勉強を進める事もできます。

カリキュラム:IB、カナダ系

学費:RM18,000~RM48,000

Crescendo-HELP International School

(CHIS引用)

教育団体「クレッシェンド」と「HELP」が共同で開校したインターナショナルスクール。

生徒数は約1000人と開校は2017年なのにローカルからも大人気のインターナショナルスクールです。

授業内容はどんなの?

高学年は「Aーlevel」か「IGCSE」が取れる。

小学部は「IPC」というカリキュラムを導入していて、これは5才から11才を対象としたプログラム。

教育の質が向上するなどのメリットが伺えます。

カリキュラム:インターナショナルブリティッシュ系

学費:RM26,406〜RM35,100

そんなクレッシェンドHELPについては以下記事で詳しく紹介しています。

【学校解析】クレッシェンドHELPを学生が解析してみた。

十数校のインターナショナルスクールが集結しているジョホールバル。 そんなかでも一際目立つマンモス校が「クレッシェンドHELP」インターナショナルスクールです。 果た…

Stellar International School

(Stellar引用)

Stellar International Schoolはシンガポール式教育とケンブリッジ式教育を組み合わせたカリキュラムで運営されている、他とは少し変わったインターナショナルスクールです。

STEAM教育も取り入れられていて、学生の想像力を高める教育を目指しています。

カリキュラム:インターナショナルブリティッシュ系、シンガポール

学費:この学校は学費を公表していません。

Tenby Schools Setia Eco Garden

(Tenby引用)

マレーシアで複数のインターナショナルスクールを運営しているTenbyはジョホールバルにもキャンパスを持っています。

KL校との違いはあるの?

それが、結構あります。

まずファシリティでいったら比較的新しいジョホール校の方が綺麗です。

例えばスポーツフィールド、ITセンター、テニスコート、STEAMルーム、などが揃っていて、これはKL校にもある設備ですが結構整っていますね。

さらに引き継いでいるのはそのアクティビティの多さ、なんと80以上の部活が用意されていて、スポーツ系、芸術系、の様々が提供されています。

カリキュラム:マレーシアブリティッシュ系

学費:RM15,450~RM38,100

Austin Heights International School

(Austin Heights引用)

イギリス式のカリキュラムを導入しているAustin HeightsではケンブリッジIGCSEを受けることができます。

また小学部はIPC教育を採用していて、安定した教育を提供しています。

この学校の特徴的な所はインターと私立学校と併設されているという所。

この隣にはAustinHeights Private Schoolがあり、多くの現地人から人気の私立学校です。

そんなAustinが運営するインターナショナルスクールは少しローカル色が強いですが、魅力的なカリキュラムとなっています。

カリキュラム:インターナショナルブリティッシュ系

学費:RM12,000~RM18,000

Fairview International School Johor

ジョホールバルインターナショナルスクール フェアビュー

(Fairview引用)

Fairviewは当記事の上クアラルンプールセクションでも紹介しましたが、ジョホールバルキャンパスも魅力的です。

カリキュラムはIB式となっていて、IBに認定されている「IB World School」となっています。

IBに認定されているんだ!

これはKL校と一緒だね。

認定を受けているということはそれだけ環境も整っていて、学校設備としては図書館、フィールド、ICTラボ、ダンスルーム、実験室、などが揃っています。

カリキュラム:IB式

学費:RM28,000~RM60,000

Sri Ara Schools

(SriAra引用)

Sri Ara Schoolsはケンブリッジ式のカリキュラムを採用しているインターナショナルスクールです。

1997年に設立され、それ以来マレーシアのカリキュラムとイギリスのカリキュラムを組み合わせた教育を提供しています。

なのでIGCSEを受けることが可能。

自然に囲まれた校舎はとても静かな環境で、しかし校舎内にはICTラボや実験室などの設備も整っています。

校舎は少し古そうに見えるけど、、、

中身はしっかりしています。

カリキュラム:マレーシアブリティッシュ系

学費:RM18,450~RM29,520

Repton International School

(Repton引用)

Reptonではケンブリッジ式の教育カリキュラムを採用している為IGCSE、A-levelを受けることができます。

しかしIBを取得することも可能。

IGCSE終了後はAーlevelもしくはIBDPへ進むことができ、たくさんの選択肢が生徒に用意されているのはReptonの特徴。

選べるのは凄いね。

小学部ももちろん抜かりはなく、EYFS(English National Curriculm)というシステムを導入していて、持続して安定した教育を提供しています。

学校内にはITラボ、演劇場、スポーツファリティ、オリンピックサイズのスイミングプールなどがあり、施設も整っています。

カリキュラム:IB、ブリティッシュ

学費:RM29,500~RM73,000

Seri Omega Private International School

(SriOmega引用)

SriOmegaはインターナショナルスクールと私立学校が併設された形の学校。インターナショナルスクールでは「ケンブリッジ式」教育が採用されていて、IGCSEやO*Levelが取得可能。

英語に力を入れています。

私立と併設されているという事でローカルの学生なども多い中、英語教育へ力を入れています。

また英語以外では中国語とマレーシア語を第二言語として学ぶ事可能。

セナイにあるキャンパスは周りが自然に囲まれていて、広大な敷地内には最大規模の1200人入ることができるホールがあります。

カリキュラム:マレーシアブリティッシュ系

学費:RM18,000~RM21,600

Paragon Private International School

(Paragon引用)

シンガポールカリキュラムを取り入れた形のブリティッシュ系システムで運営されているParagonでは独特な教育を提供しています。

ちょっと変わったシステムですね。

しかし紐解いていくと納得できるシステムとなっていて、小学部はIPC教育を取り入れています。

IPCなら安定してるね!

屋根付きのスイミングプールや屋上ガーデンなどの設備は少し驚き。

屋上ガーデン!?

学校でなかなか聞かないね。

さらにメディアルーム、実験室、ダンスルームなどの部屋は授業の一貫として利用します。

カリキュラム:マレーシアブリティッシュ系

学費:RM20,400~RM24,000

R.E.A.L Schools Johor Bahru

(R.E.A.L.引用)

REALインターナショナルスクールはマレーシアに3つのキャンパスをもつインターナショナルスクール。

ケンブリッジ式カリキュラムに認定されていて、幼稚園から11年生までケンブリッジカリキュラムが導入されています。

さらに高学年になるとIGCSEが取得可能です。

幼稚園からケンブリッジ!?

IPCが多いのでちょっと珍しいですね。

またREALはマレーシアでは珍しいIGCSE科学系プログラムが認可された学校となっていて、化学、生物学、物理学のIGCSEテストを受けることができます。

カリキュラム:マレーシアブリティッシュ系

学費:RM15,000~RM35,000

Matahari International School

(VIM引用)

MatahariPrivateSchoolと併設されているのはローカル系インターの「Matahari International School」です。

とても小さな学校ですが、全校生徒300人、しかし1クラスの最大人数は30人に設定されています。

写真見ると確かに小さそうね。

導入されているカリキュラムはブリティシュ系、ケンブリッジの「IGCSE」を受けることができます。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM17,930~RM25,080

ペナン

The International School of Penang

(Uplands引用)

1955年設立のインターナショナルスクールで、IBをPYPプログラムからDPまで導入。

全学年IBなんだ!

小さいうちからIB教育に慣れることができます。

実はこの学校はマレーシアで最初にIBPYPを提供した学校で、PYP認可を受けた最初の学校になります。

IBの質に問題は無し!

また、その教師は18カ国から72人来ていて、生徒数は約500人程度。

しかしカリキュラムは完全IB式ではありません。IGCSEも提供されていて、IGCSE終了後にIBDPへ進学したい生徒はすることができるという仕組みになっています。

カリキュラム:IB・ブリティッシュ系

学費:RM33,400~RM50,000

Pelita International School

(Pelita引用)

Pelitaインターナショナルスクールは私立学校と併設されていて、IGCSEプログラムを提供しています。

Pelitaはちょっと変わった目標を持っています。

「生徒のIQとEQの向上」というのを掲げていて、知識のIQだけではなく「EQ」は一つの教科として教えられているのが特徴。

EQが教科になってるんだ!

これは面白いですね。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM7,800~RM29,400

Prince of Wales Islands International School

(POWIIS引用)

Price of Wales Islands International Schoolはブリティッシュカリキュラムで運営されていて、IGCSEとA-levelを受けることができます。

全寮制ではありませんが、寮に力を入れています。

校舎が凄い綺麗だね。

学校内に9個の実験室を完備、また屋外スイミングプールやテニスコート、アコースティックの劇場などが揃っています。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM37,800~RM44,100(寮費含まず)

GEMS International School Pearl City

(GEMS引用)

13カ国88校展開しているGEMSはペナンにPearl City校を持っています。

GEMS Pearl Cityはケンブリッジ式カリキュラムを採用していて、質の高い教育を全生徒へ提供しています。

詳しくはクアラルンプール・セランゴールセクションにある「GEMS」をご覧ください。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM21,000~RM35,700

Stonyhurst Internatinal School

(Stonyhurst引用)

「Stonyhurstインターナショナルスクール」はStonyhurst Collegeの姉妹校です。

2020年に開校したペナンの中では新しいインターナショナルスクール、しかしイギリスの本校は400年以上の歴史がある超名門校です。

コミュニティーベースの学校としてマレーシアでブリティッシュシステムの教育を提供していきます。

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM10,800~RM43,200

Tenby Schools

(Tenby引用)

マレーシアで多くのキャンパスを展開している「Tenby」のキャンパスはペナンにもあります。

750人以上の生徒、100人以上の教師がいるペナン校ではSTEM教育などにも力を入れていて、MUN(Model United Nations)チーム育成も行っています。

どんな教育システムなの?

教育システムはケンブリッジ式なので「IGCSE」と「A-level」を取る事が可能。

大きな教育団体という事で安定した教育を受ける事ができ、多くの生徒に支持されています。

カリキュラム:マレーシア、ブリティッシュ系

学費:RM15,000~RM25,000

Fairview International School Penang

(Fairview引用)

クアラルンプールやジョホールバルにもキャンパスを持っているFairviewはペナンにもキャンパスを持っています。

なので基本的なカリキュラムは一緒!

それはつまり「どこにいっても同じ質の教育を受けることができる」という意味で、Fairviewはどこも人気のインターナショナルスクールです。

カリキュラム:IB、ブリティッシュ系

学費:RM15,000~RM35,000

Straits International School Penang

(Straits引用)

クアラルンプールにもキャンパスをもつStraits International Schoolはケンブリッジ式のカリキュラムを幼稚園から11年生まで導入しています。

また多くの先生はネイティブ!

それは期待できるね。

特に高学年のIGCSEなどを教える教師はイギリス人、もしくはイギリスで認可された教師で、また学習をサポートする為に4年生からテクノロジーを取り入れた教育が始まります。

4年生以上は全員ChromeBookなどを所持します。

キャンパス内にはバドミントンコート、ジム、スイミングプール、フットサル場などが完備。

設備も整っているね!

カリキュラム:ブリティッシュ系

学費:RM14580~RM32,520

Dalat International School

(Dalat引用)

キリスト教系のアメリカンスクール、そんな特色を放っているのは「Dalat International School」です。

キリスト系学校は少ないね。

そんなDalat International Schoolは1929年にベトナムで開校、1971年にペナンへやってきて以来北アメリカのカリキュラムで運営されています。

Dallat International Schoolは寮があり、寮生はさらに在学経験が良くなるよう、設備を充実させています。

寮内にはスタディールームはもちろん、ダイニングルーム、があり、常に怪我などに対応できるよう看護師が常時います。

カリキュラム:キリスト・アメリカ系

学費:RM11,500~RM42,200(寮費含まず)

Wesley Methodist School

(Wesley引用)

Wesley Methodist International Schoolはブリティッシュ「メソジスト」系のカリキュラムを取り入れている為、他のインターナショナルスクールとは違うシステムになっています。

メソジストとはキリスト教徒の為の学校で、比較的安い学費で誰でも入学できるようにした学校です。

ということは入学できないんじゃ、、

今は誰でも入学可能。

教育の質は高く、SPMやPMRテストでは6割の学生が「A」で通過します。

卒業後はMethodist College of Kuala Lumpurへ進学する生徒が多く、そこでAーlevelなどの取得が可能です。

カリキュラム:メソジスト、ブリティッシュ系

学費:RM3,000~RM8,400

最後に

とても長い記事となりましたが、最後までありがとうございました。

マレーシアには100を超えるインターナショナルスクールがあり、その選択肢の幅はとても広いです。

学校選びって永遠の悩み、、、

少しでもこの記事が役立たら嬉しいです。

マレーシアのインター全校とはいきませんでしたが、主要のインターナショナルスクール「50校」を今回はご紹介しました。

学校選びの際に読んでみてください。

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