【必読】暗記型教育は時代遅れな理由と新時代の教育とは?

日本の学校は主に「暗記型教育」ですね。

確かに、暗記は多いね。

これ、時代遅れです。

暗記した物、使わないでしょう。

暗算、覚えた歴史の年号、そんなの使ってますか?

それ言われると、、、

使わない物覚えてもしょうがないでしょ!

いや、でも暗記する力とか、それで培ったスキルは将来的に役立つのでは、、、

という声もありますね。

これ、「無駄」と学校で習いました。ハッキリと言われました「どうして暗記するの?」

日本の学校では完全に「暗記」が重要とされていて、「いっぱい暗記出来た=テストの点数が良い=頭が良い」と認識されます。

確かに暗記する事も凄いですが、暗記した物使わなければ意味ありません。

クイズプレイヤーじゃないでしょ、暗記型教育の欠点とこれからの教育方式を紐解きていきます。

暗記型教育とは?

日本が取り入れているのは完全な「暗記型教育」

どうしてって?

最初がそうだったからです。

でも学校って大体そういうものじゃない?

いえいえ、そんな事ありません。

学校=暗記する授業、そんな考えが定着してしまっているのは何故なら日本が暗記型教育を取り入れているから。

他の選択肢が無いからです。

ただし、世界に目を向けると全く違い、「暗記しなくても良いよね」という考え方の学校も実際にあります。

というか結構多いです。

そ、そうなの!?

永遠に「暗記」させる教育は時代遅れ。

別に日本の教育を完全否定している訳ではありませんよ、ただし「暗記」ばかりさせる授業はすでに時代遅れとなっています。

アメリカ系の学校では暗記は限られます、学校で最もいらない「暗記」の代表としてあげられるのは「暗算」と「歴史」ですね。

これ、やりません。

暗算は不必要。

まず一番不必要な力を言われるのが「暗算」

いやいや、、、テストでは必要じゃん。

だから「間違っている」のです。

計算機、ありますよね。なんでこんなに便利な機械があるのに使わないんですか?

暗算の方が論理的思考がついて、、

なら暗算は「小学生」まででいいでしょう。

まず暗算を普段の生活の場面で使う事、ほぼ無いと思います。強いて言うならおつりの計算位。それでも計算機使いますよね。

テストでは「計算機使っちゃダメ」というルールがありますが、生活の中では「計算機使っちゃダメ」というルールはありません。

確かに、、、

じゃあなんで使わないの!!

そう考えてしまいますね。

というのも著者は9年間海外の学校へ通っていますが、「計算機ダメ」なんて言われた事はありません。

小4から「計算機使ってね」と言われて育ってきました。

中学に上がったころには「数学の授業の為必ず計算機を持ってきてください」と学校から指示されます。

計算機必須なの?

そう、計算機は「必ず」使う。

その計算機はもちろん「テスト」でも使います。というか使わないといけません。

「この問題には計算機を使用してください」とテストの一番最初に書いてあります。

「便利な物があるんだからそれは使おうよ」というのがアメリカンスクールの考え、日本の教育はまだこの考えには達していませんね。

年号覚えるのも不要。

暗算の次に無駄な授業、それは「歴史」です。

いや、「歴史」を勉強する事自体は大事、過去の事を「忘れる」という事はダメで、しっかりと過去の過ちを繰り返さない為にも「歴史」を勉強するのは重要。

ただし「○○年に○○が起こった」を暗記するのは無駄。

これは薄々気づいてた、、、

その知識絶対に使わない。

普通に生活していて「江戸幕府が出来たのは1603年」とかいう知識使わないでしょ!

重要なのは江戸幕府がそういう政策をして、どういう政治の方法で、何がよくて今からでも真似すべきで、何が失敗策だったのか、そっちじゃありませんか?

だから僕は年号を暗記したことは無い。

でもテストでは、、、

確かにテストでは「年号」を問われますね。それが自体が間違いなのです。

そういうテストを未だに使っている日本の教育の方向性がもう「古い」のです。

江戸幕府の設立年号が知りたい場面になったら「調べればいい」と思います。ググれば3秒で出てきますよ。1時間かけて暗記する必要は無し。

これからは思考型教育だ。

暗記型教育が「時代遅れ」なら何の教育ならいいのでしょうか。

教育が必要無くなる?

まさか、教育がどれほど重要な物なのかは皆さんも理解していると思います。

でも「暗記」が必要ないなら何になるの?

それこそが「思考型」教育。

思考型教育は「暗記」がメインではなく、その情報を元に何を考えるのか、何とつなげられるのか、そちらに焦点を置いています。

なるほど、、、

思考型教育も勉強する内容は一緒です、しかしその情報を暗記する訳ではなく、その情報を元に思考を広げていきます。

例えばその情報を元にエッセイを書いたり、討論をしたり、他の情報と比較してみたり、これはネットでもなかなか出てきませんよね。

確かに、調べても出てこないかも。

そこを勉強するの。

調べても出てこない情報は勉強したいですよね。調べて出てくる情報は調べれば良いですよね。

情報はある、重要なのは「どう」探すかだ。

するとね、何が重要になってくると思いますか?

情報は手元にあります、すぐに探せます。携帯で3秒で出てきます。

どうやって探すのか。

普通にググるんじゃ、、、

もちろんそんなんですが、ググった情報すぐに信じていませんか?

それ、「ダメ」です。

情報を見るときには「どの情報は信憑性が高くて、どの情報は信憑性が低いか」考えます。

これを見分けないといけません。

フェイクニュースって話題になったね。

そうよ。

あの大手メディアでさえフェイクニュースといわれる情報を流します。個人が確実な情報を流している訳ない、もし情報を提示するのであれば必ず信頼できるから引用しているはずです。

僕も情報記事の時には必ず使うテクニック。

情報元無しに「これ信じろ」って言われてもそんなの信じる訳ありませんよね。

情報は全て一度疑って、本当に信頼できるソース(論文や研究結果、第一人者)などを使いましょう。

報道メディアだって言ってみれば他から集めた情報を流しているだけです、しっかりと情報元が書かれていれば良いですがそうでなければそれはただの「憶測」にすぎません。

暗記vs思考型

暗記型教育と思考型教育、今までは「暗記型」の方がいいとされてきました。

それはインターネットが無い時代の話です。

簡単に調べられないから覚えるしか無い。

しかし今では「情報は誰でも3秒で調べられる」時代になりました。ほとんどの人はインターネットを使っていて、手元にスマートフォンがあって、気になったらすぐに調べられます。

そんな情報、わざわざ頭で覚えておく必要無いでしょう。

頭の情報容量が無駄です。

情報はすぐ出てくるのですから、その情報をどう調べるのか、どう使うのか、そっちの方がインターネットが普及した今の時代では重要だと思いませんか?

まとめて

今回は「暗記型vs思考型教育」について考えてきました。

なんとなく思考型がどういう物かわかった。

日本は完全「暗記型」

暗記する事は今までは「すごい」事でしたが、今やだれでもその情報調べれば出てきます。

日本の教育は世界的にみても高水準です、公立学校でここまでの教育を受けられるというのは世界的に見ても珍しい事なのです。

そんな世界に誇れる日本教育をさらに良くするのであれば「暗記型」を辞め「思考型」にすべきだと思いませんか?

情報は出てくる、じゃあその情報をどう使うのか、どう見分けるのか、どう調べるのか、そのスキルの方が今後は需要が高いでしょう。

そんな思考型を取り入れた他の教育システムも見てみて下さい。

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