忙しい現代人へ~デジタル断捨離を行うべき理由。

突然ですが、みなさん、忙しいですか?

毎日、毎日時間に追われて睡眠不足になっていませんか?

著者も一緒です。

睡眠不足でした。

毎日夜まで時間に追われて、毎朝目覚まし時計に起こされる日々。

そんな生活に終止符を打つ手があります。

それが著者も実施した「デジタル断捨離」という物。

皆さんも10分でできます。

たったの10分で、毎日の生活の質が圧倒的に向上します。

やらないわけにはいきませんよね。

早速やってみましょう。

デジタル断捨離

「デジタル断捨離」そんな言葉聞いたことありませんか。

ありませんよね。

僕も初めて使いました。

もしかしたらそんな言葉は無いのかもしれません。

ただ予測はできます。

「デジタル」これは簡単。パソコンやITの事で使います。

「断捨離」これは整理、整頓。いらないものを捌けて綺麗にする行為ですね。

デジタルの断捨離、どういう物か。

「時間を有効に使う」

そのためにはデジタル断捨離が必要です。

今回はそんなデジタル断捨離の方法と、実際に著者がやってみて1週間どうだったか、解析していきます。

時間を生むには

「時間を作る」とても大変なことですよね。

では「なぜ忙しいのか」考えたことはありますか?単純にやることが増えている?そのやることの選別って考えたことありますか?

自分が一日の中でやっていること、本当に全部やる必要があるのですか?

これ、問いかけてみてください。

SNSの更新は本当に毎日必要?

簡略化できない?

その仕事、やる必要ある?

これらを問いかけた後その答えが「YES」であればそれは本当に自分にとって必要なことでしょう。

時間をかけてゆっくりやってください。

でもね、必ず「NO」という項目も出てきます。

友達と3時間の長電話?

それ、なんのメリットがありますか?

人の投稿に「良いね」を押すのに毎日1時間?

それ、必要ありますか?

これ、無くしてみてください。

なんと1日3−4時間の時間が生まれます。

「時間がない」と言っていないで「時間を作る努力をしましょう。」

あなたの時間を奪うために生まれてきた罪深いサービスは数多くあります。

LINEに始まりYouTube、Instagramなどそのサービスの数も多い。これ、ほとんどの方は仕事にはしていないですよね。

ここから収益得てますか?

これで食べて行っている、そうでなければただの「趣味」です。

もちろん趣味も大切な時間ではあるので必要ではありますが、それは「必要なこと」が終わった後。

毎日「やることリスト」を作って、それが全部終わったならいくらでもやってください。

やるべきことより先にこれらに走ってしまうのは違うでしょう?

忙しい現代人向けの本

そんな忙しい現代人の皆さんにぜひ読んで欲しい本があります。

「時間を作れ!」とただの高校生に言われても何も納得しないでしょう。「YouTube消せ!」と高校生に言われても何も響かないです。

社会的信頼度で言えば低い方ですからね。

でもね、それをGoogleやYouTubeに務めていた方が出した本に書いてあった、と言ったら話は変わります。

ただの高校生の「意見」から一変。

『時間術大全』は数多くの著名人もおすすめしている忙しい現代人が読むべき本の一つです。

下をご参照ください。

この本です。

これ、おすすめです。

あの中田敦彦さんも紹介されていましたね。

時間を作る、大切な事です。

Googleで働いたジェイク・ナップ氏とYouTubeで働いたジョン・ゼラツキー氏が書いたこの本、とても興味深い内容となっています。

Kindle版も売られているのですぐに読めます!

実践してみた

ということで物はなんでも試してみよう、色々デメリットを考える前にすぐに実践しました。

デメリットを考えだすとキリがありません、で結局やらないのですよ。

決めたらまずはすぐに行動。

アプリ削除

ここで言っていた必要のないアプリの削除。

実践しました。

証拠がないって?

これ、自分の携帯のホーム画面です。

はい、見事にアプリは「3つ」となっています。

「電話」の機能は必要です。

電話のアプリがなければそれ、なんのための携帯電話ですか?

「カメラ」自分には必須でした。

ブログで多くの写真を撮る必要があるのですぐに撮れるようにホーム画面に置いています。

そしてもう一つ、これはマレーシアで住む上で必須アプリ、感染症追跡用で、お店に入るたびにスキャンが必要になっています。

結局ホーム画面にはこの3つのアプリになりました。

でももちろん他にもいくつかとってあります。

電子決済、現金をあまり使いたくない派の僕には必須アプリです。カードよりも安全、QRコードなどのスキャンで支払いに使えます。

さらにApp Store、これは消せませんね。

アプリを消してしまったので使うときには再インストールします。

高校生なのでメッセージアプリは消せません、外出時に待ち合わせで連絡を取る事もあります。

学校で連絡を取る必要もあります。

そこでLINEやWhatsappは持っています。

ただし「通知OFF」&「ホーム画面から削除」

わざわざアプリライブラリへ行って、検索して開きます。

こんな不便な事、普段からしなくなるので「携帯をみなくなる」のです。

携帯は不便に

これ全てに共通していることはつまり「携帯を不便にする」という事。

とっても便利な現代文明「スマートフォン」という物から不必要な物を全て排除してほぼガラケーと変わりません。

カメラ、電話、SMS代わりのLINE。

不便極まりない。

スティーブジョブスみたら泣くでしょう。

でもね、全部SNSやめたわけではありません。基本的に「パソコン」で見ています。

するとわざわざ電源入れて、立ち上げて、「Twitter.com」と打って、そのページに移動する。

不便です。

ワンクリックで開ません。

これが重要なんですね。

人間不便なことはできるだけしたくありません。便利なことしたいです。

あなたならそうでしょう、近道があるのにわざわざ3倍の時間かかることはしないでしょう。

携帯も一緒で「アプリを消す」と携帯使わなくなります。

実際にスクリーンタイム測ってみると1日3時間だったのが1日15分に減りました。

成功ですね。

2時間45分の時間が毎日できましたよ。

YouTube削除

皆さんのエンタメって何ですか?

「YouTube」と答える方多いです。

自分、最初からそうなのですが、基本的にYouTubeのアプリは携帯に入れません。パソコンで見ます。

この小さい画面で動画をみようとはよっぽどの事でない限りはありません。

「家で見れば良い」

YouTubeも統計時間が見れます。

何分になっていますか?

3時間?4時間?

じゃあチャンネル登録者減らしましょう。

100人以上チャンネル登録している?それ本当に全部毎日見てますか?

似たジャンルの人も多いですよね。

似たジャンル、似た内容の動画を3回も、4回もみる理由はありません。

1回見ればその内容は頭に入ってきます。

少数精鋭、著者はチャンネル登録しているのは最大で「10人」

そう決めています。

新しい人を登録したいなら一人解除しなければいけない、最大「10人」という自分のルールを作って、絶対に崩さないようにしているとYouTubeって見なくなりますよ。

おすすめ動画大して出てきませんから。

出てくる物は5年前の動画とかです。

おすすめされてもね、そんなの見ませんよ。

基本的に動画を見るから、関連としておすすめ動画を表示させています。

動画を見なければおすすめ動画表示されません。

YouTubeの超優秀オススメ動画アルゴリズム、壊しました。

ゲームしない

まあYouTubeを消したところでわかったいましたが、「ゲームをしない」

これ重要。

もちろんゲームは否定するつもりはありません。いまやゲーム産業はとても巨大な物になっていますし、E-sportsなどのゲーマーという職業も存在しています。

ゲームすごいです。

でもね、「中毒性」があるんですよ。

ゲーム始めたら気づいたら3時間たってた、そんな事ありませんか?

だったら消しましょう。

中毒から解放されるにはどうするか、それは「消す」のみ。

消すのが無理なら設定を開いてスクリーンタイム、そこで制限をかけてください。

1日15分?1日30分?

制限をかけるとそれ以上使えなくなります。

無情なものに「今いいところだから」も通用しません。

普通に切れます。

これ、いい機能ですね。

まとめて

今回は忙しい現代人向け「時間術」を見てきました。

この本、本当にオススメです。

1日3時間、1週間で21時間、1ヶ月で90時間、1年で1000時間の時間を作れます。

1年が365日から400日以上に変わったと同然です。

1年が13ヶ月になった!?

そんな事が「ありえる」

もし1年を12ヶ月から13ヶ月に増やしたければ、下のリンクをクリックです。

いますぐ読みましょう。「時間術大全」

フォローおねがいします!

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