英会話でよく使われる「ことわざ」50選。在外高校生が紹介。

英語でのことわざ、

これ、結構難しいです。

日本語と使われ方が全く違うモノもあったり、かと思えば日本語と全く直訳と言ってもいいくらい同じ意味のことわざもあります。

英語学習者としては避けては通れないが、できるだけ避けたい道。

それはなぜかって?

翻訳できないから。

Google翻訳にことわざ入れてみてください。

見事に直訳されます。

「瓜二つ」が「Two Melon」ですよ。

インター在学歴8年越えの著者が「英語でよく使われていると思うことわざ」とその意味をまとめてみました。

ことわざ=Idioms

まず、「ことわざ」と言う日本語の単語を英語に翻訳すると「Idioms」と言う言葉が現れます。

これは正解。

ことわざ=Idiomsです。

そんなIdioms、もちろん英語にもたくさんのことわざがあり、学校の授業などで使うことは少ないかもしれませんが「スラング」として使うことは多々あります。

自分は苦手です、、、

英語学習者に取って「ことわざ」が一番怖い分野と言ってもいいです。

なんせ翻訳機に入れても翻訳されず、どのフレーズがことわざなのかも分からず、日本語に訳すことができないことわざもあるからです。

日本語にはない言い回し、もちろん存在します。

今回は英語の代表的なことわざをテンポ早く見てみましょう。

これはパターンなんて何ので丸暗記です。

英語勉強する際、最初に始めてはいけない方法ですが、ことわざに関しては「丸暗記」しか方法はありません。

日本語に似ていることわざ

  • Kill two birds with one stone.(一石二鳥)
  • The grass is always greener on the other side of the fence.(隣の芝生は青い)
  • Time is money.(時は金なり)
  • Make hay while the sun shines.(思い立ったが吉日)
  • See Naples and die.(日光を見ずして結構と言うな)
  • Failure teaches us success.(失敗は成功のもと)
  • Better to ask the way than go astray.(聞くはひと時の恥、聞かぬは一生の恥)
  • So many men, so many minds.(十人十色)
  • Seeing is believing(百間は一見にしからず)
  • Many drops make a shower.(ちりも積もれば山となる)

さあまずはこの10個暗記しましょう。

ここは有名どころで日常会話でも一部は出てきます。

こう見ていると面白いですよね。「Kill two birds with one stone」なんて一石二鳥の直訳かとも捉えられますよね。

と言うのも発祥が日本ではなく、イギリスで発祥したことわざを日本語にしたので日本語のことわざと「ほぼ同じ」のも多いのです。

まずは初級編10個ですがまだまだありますよ!

英語独特のことわざ

  • A dime a dozen.(10遷都で1ダース買えるほど安いもの)
  • Beat around the bush.(重要な事を喋らない時)
  • Better late than never.(遅刻の方が来ないより良い)←そのまま
  • Bite the bullet.(難しい事へチャレンジする)
  • Break a leg.(がんばれ!)
  • Call it a day.(今日はこれでおしまい)
  • Cut somebody some slack.(勘弁してくれ)
  • Cutting corners.(手抜き仕事)
  • Easy does it.(とても簡単な事)
  • Get out of hand.(コントロールできないほど難しい)

さあこちらがまず10選。

難しくなってきましたねー。

日本語の言い回しがない言葉や文化的違いから理解が難しいものもあります。

「Bite the bullet(弾丸を噛む)」を「がんばれ!」と使うのはびっくり。ことわざに「弾丸」が出てくるのはさすがアメリカ英語。

まだまだ続きます。

もう10個行きましょう!

  • Hang in there.(頑張って)
  • Hit the sack.(もう寝るよ)
  • It’s not rocket science.(そんなに難しい事じゃないよ)
  • Miss the boat.(逃してしまった)
  • No pain, no gain.(労力無くして得るものなし)
  • On the ball.(よくやっている)
  • Speak of the devil.(噂をすれば)
  • Under the weather.(風邪気味)
  • You can say that again.(同意!)
  • Your guess is as good as mine.(全く分からない)

こうみると、結構無意識に使っていることわざもありました。

これ、学校の先生とかで使っている人、クラスメイトで使っている人もいると思います。

著者の先生も使っている人、いました。

特に「Under the weather」は「I’m under the weather」とそのまま見ると「私は天気のしたです」と全く意味不明ですが「風邪気味なんだよ。。。」と会話で使われたりします。

これは暗記するしかない!

あとは使っているうちに覚えていきます。

動物系ことわざ

英語には「動物系」のことわざも多く存在します。

と言うことでこちらは一気に「20個」ご紹介!

  • As the crow flies(真っ直ぐ)
  • Cash cow(高い利益を生み出す)
  • eager beaver(頑張り屋)
  • Gift horse(貰い物にけちをつける)
  • Go to the dogs(落ちぶれる)
  • Horse around(騒ぐ)
  • Let the cat out of the bag(秘密を漏らす)
  • Monkey around(無計画な仕事をする)
  • Monkey business(悪戯)
  • Paper tiger(張り子の虎)
  • Play possum(死んだふり、とぼける)
  • Rat race(出世競争)
  • Red herring(注意を他へそらす)
  • Road hog(乱暴な運転)
  • Sacred cow(批判してはいけない存在)
  • Southpaw(左利き選手)
  • Squirrel away(貯蓄する)
  • Top dog(支配者、ボス)
  • Underdog(負けそうな人)
  • Wolf down(急いで食べる)

流石に一気に20個は数が多すぎる!

これ、完全なIdiomsではないフレーズも含まれていますが、よく使う「表現」の方法。

動物関連で表現する方法は英語ではとても多いです。

「一石二鳥」とかもこのカテゴリーに入れられますもんね。

ことわざはその国の文化を表している、確かに日本語は季語が多く、英語では動物が多いですね。

英語ではあまりことわざ使わないんじゃ、、、と感じていましたが、こうやってリストに並べてみると、日常会話からそれなりに使っています。

ネイティブスピーカーはもちろん使うので、いくつか有名なものは言い回しとして覚えておくと便利ですね!

さりげなく使えたらかっこいい!

少しはわかったかな?

今回もちろんこれで全て、ではないですが有名な日常でも使われていることわざ「50個」をリスト化してみました。

ことわざはそのままの意味ではなくて何かに例えた言い回し、なので翻訳することはそのフレーズごと収録されていないと不可能。

日本語にはないことわざもあるのでそれは「暗記」あるのみ!

頑張って覚えましょう!!

フォローおねがいします!

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