今流行りの「Clubhouse」を3日間使ってみた感想。ネットラジオなのか?

ここ数日で著名人も始めて一気に注目を浴びているのがアメリカ発の新SNSアプリ「Clubhouse」です。

多くの日本人が使いだしたのはここ数日、招待制ではありますが、すでに多くのユーザーが入っています。

このClubhouseが何故いま注目を浴びているのか、一体どういうアプリなのか、3日間ガチで使用してみた高校生ブロガーがClubhouse人気の理由と今後の使い方について迫ります。

Clubhouse

Clubhouse Clubhouse招待 Clubhouse使い方

「Clubhouse」というアプリ、ここ数日になって一気に注目を浴びている今一番あつい「新しい形のSNS」ですよね。

今までのSNS、インスタグラムやTwitterとは全くシステムが違い「音声」のみでの配信で文字は一切打てません。

アプリ内で文字を打つのは登録の際の電話番号とプロフィールのみ、その他で文字を使う場面はありません。

これは今までのSNSの常識を大きく覆していますよね。

さらにUIもとても簡潔に作られていて、直感的に操作が可能。

英語版のみですがとっても使いやすい。

英語が出来ない方でも簡単に使う事が出来ます。

最初は少し慣れが必要ですが、慣れてしまえば楽。

基本的にすべてアイコン、またアプリもプラスで作られているのではなくマイナス、不必要な機能は一切省いています。

今までの常識を覆すものはそのアプリの作りだけではありません。

機能面でも今まででは考えられないほど簡単に作られています。

例えば「コメント機能」はClubhouse内では存在しません。

音声でのみ配信可能、コメントはできません。

また、アーカイブ機能の存在しない為音声配信は全て「LIVE」のみで後から聞き返す事も不可能。

ちょっと不便にも感じますが、その為炎上は防げますね。

録音や録画などはアカウントがバンされる可能性もあるため、要注意。

この「残らない」というのはとっても良いですが、配信者としてはその場限りになってしまって配信が功績にならないのが残念。

面白い配信は残しておきたいのですが、それが出来ない。

その場限りの配信になってしまうのでこれは考えようがあります。

招待制

またClubhouseの面白い所は現在はベータ版の為招待制となっている点。

完全招待のみなので、アプリをダウンロードして使う事は不可能です。

すでにClubhouseを使っている人が新しい人を招待する事ができ、初期の招待可能人数は「2人」

3日後にさらに3人分の枠をもらう事ができ、それらを使って他の人の招待が可能になっています。

なのでまだ誰でもが気軽に利用できるアプリではありません。

3日間使ってみた所、ユーザー数はそれでも少ないわけではなく毎日どんどん増えて行っています。

今まで500人と聞くと大グループだったものが、1000人が参加している部屋なども見かけるようになってきたので日本人ユーザー数も普通に多いです。

業界人もどんどん参加していて、インフルエンサーなども多い。今のところ配信を聞くだけの「視聴者」は少ないのかなと感じています。

視聴者の元へ招待コードが届くのももう少し時間がかかりそう、よっぽどつながりが無いと無理です。

今のところでは自分が開いた部屋は最大3-4人までしか参加していないのでまだこの「Room」機能は自分が配信者としては使いこなしていません。

今後利用者が増えたら今以上に使っていこうと思います。

今のところほとんどの大部屋が「フォロー部屋」でインフルエンサーがお互いにフォローして数を増やしている段階。

今後どういう面白い配信が聞けるのか、まだまだ見ものです。

ネットラジオ?

このClubhouseはネットラジオなのか?という質問を良く聞きます。

Stand.fmというネットラジオ配信を行っている著者、Clubhouseとの使い方の違いについて両方とも使ってみた感想を述べると「配信としては使えない」という印象がありました。

配信として使う事が出来ない理由、それはやはり「アーカイブ機能が無い」という点ですね。

LIVEで参加できる人数は限られてしまうので、事前告知をしておいてもやはり難しい。

コメントが無いのも残念

音声配信として使うには機能が少なすぎます。

アプリを立ち上げたClubhouseとしても音声配信プラットフォームとして出した訳では無いのでそれも納得ですね。

コミュニティに使える

ではこのClubhouseはどうやって使えるのか?

一番使い道がありそうなのはコミュニティ作成です。

Clubを作成する事でオンラインサロン的に使う事も出来ます。

Clubを作るのには約3週間かかるので、それまでは普通にルームを作って多数の方を喋る事が可能。

著名人の配信も聞くことが出来て、名前が表示されるのでより近い距離で話を聞くことが出来ます。

時にはスピーカーへ格上げしてくれる事もあり、(配信によって)すると発言する事が出来て直接喋る事も出来ます。

質問コーナーとして利用する方が多いみたいです。

招待制だけどほぼ一般公開

今のところ「招待」でのみ利用が可能なClubhouseですが、ほぼ一般公開に近い形でアプリの運営はされています。

ベータ版なので利用者数を制限していますが、十分に利用者の数は多い。

ちゃんと設定をして、時間帯などを考慮して配信を開けば数十人は集められそうです。

視聴者が少な目、とも言いましたがインフルエンサーや配信をしている方はすでに多くの方が使っている為話題性は十分に見込めます。

また利用者数も毎日増加(1人が招待出来るのは2人なので単純計算二乗になる)しているので毎日状況が変わってきます。

今から活動をしていれば今後さらに力をつける事が出来るSNS、それが今の「Clubhouse」です。

初期の頃の「Tik Tok」に状況は似ていて、利用者がどんどん増えているので期待できますね。

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