【アメリカンスクール】在校生必見、最も効率的な単位の取り方と時間の有効活用法。

アメリカンスクールに通っているあなた、 単位 どうやって取っていますか?

単位制だし、それなりに流されてれば進級できるからどうでも良い?

そんな生徒はアメリカンスクールの良さを活かせていません。

アメリカンスクールの高校(中三から)は完全単位制で時間割も交渉次第では好きに組む事が出来ます。

すると最終学年には「取るクラスは3科目のみ」という事も出来るのです。

とても魅力的だと思いませんか?

それも単位が足りているクラスが多く、沢山のクラスをやめているのが理由。

単位が足りていれば最終学年に必要な単位は2-3科目分、余分に頑張る必要ありません。最後の年くらい楽しましょうよ!

他にテストや受験で忙しいのですから、そんな大事な年に学校の単位まで詰めるのは間違っている。

この記事では単位制のシステムとアメリカンスクールでの時間割の作り方、独特な単位制のシステムをどう手に取って自分の物にするのか紐解きます。

単位制

アメリカンスクールでは「単位制」が導入されています。

日本も高校は単位制ですよね。

それと一緒?

その答えは「Yes」「No」です。

根本的なシステムの話をすると両方のシステムは似ていますが、その単位の振り分けの自由度はアメリカンスクールはまるで大学の様に生徒が自由に組む事が出来ます。

多くの学校では必要単位が足りていれば自由時間を作ったり、(すごい猛者は飛び級したり)自分の好きな科目のみを取ることだって出来ちゃいます。

特に最終学年はその傾向が強いです。

12年生(高校3年生)は必要な単位が足りている生徒が多いので、ほとんどの生徒は自由時間があります。

また半日で学校終わって寮へ帰る生徒も中にはいるほど。

この自由度が高く自分のスケジュールを自分で考えられるのはちょっと大学みたいで生徒にとっては良いシステムです!

利点

単位制の利点は何て言っても「自由」なところ。

自分の好きなスケジュールを組めるのは良いことしかない!

高校4年間で取らなければいけない単位が決まっていて、それ以外の束縛は何もないので自分で好きなようにスケジュールを組めます。

もちろん学校側もそれに対応してくれたり、スケジュールの組み方のアドバイスをくれます。

そして大学とはまた違うので完全自己責任ではなく、先生もスケジュール組みのサポートを行い、推奨の授業なども教えてくれます。

時には科目の先生がAPなど難しいコースの推薦をする事も。

1単位=1年分です。(でも別に一年でやれとは書いてない)

  • 国語(英語)- 4単位
  • 数学 – 4単位
  • 科学・3単位
  • 歴史・3単位
  • 外国語・2単位
  • 音楽/図工・2単位
  • 体育・2単位
  • ボランティア-1年20時間

一番多いのでは、数学と国語の「4単位」つまり「4年分」だが別に4年間やらなければいけないわけではない。

1年で2単位(国語系2つとか)とれば3年で終わらせることもできたり融通が効くのはいい所。

この自由差を有効活用できます。

僕はすでに「体育」「音楽」「外国語」の単位はすべて終わらせています。(音楽と外国語の授業は個人的興味で引き続き取っていますが)

それ以外に決まっている「科学は必ず生物学を1年と化学を1年」の両方を終わらせていて、科学系クラスの単位は全て足りている状態。

他にも最終学年の僕は歴史系の授業も単位が足りているので取っていなく、実質本当に必要なのは数学と国語の2教科のみです。

単位的には足りていても興味あるクラスは引き続き取る事は可能です。

自分にとって「ボランティア20時間」というのはとても簡単に取れるのでここは全く心配はしていないです。

毎年意識しなくても20時間は超えているのですが、実はボランティアに関しては審査が結構厳しいので普段から慣れていない生徒にとっては20時間はとても苦労します。

足らないと進級できなかったり、ポイント落とされたりします。

コツコツと稼いでいかないと、いきなり最後の1週間とかで20時間のボランティアは不可能です。

欠点

単位制にも欠点があります。

それは「ちゃんとスケジュールしないと単位足りなくなって卒業できない」といった事や、「普通に留年する」といった事でしょうか。

僕の周りでも単位を落としてしまって留年している生徒をちらほら見かけます。なんと9年生を「4回」繰り返した生徒もいるのでこの制度によって苦しめられる生徒もいることは確かです。

自由な分、単位を落としても自己責任です。

スケジュールをサボると最後の12年生に大変苦労する生徒もいます。

ff00009.10.11年生でサボって12年生に詰め込むと朝から夜までずっと学校にいて、さらに落としてしまった分の単位を補充するためにオンラインの授業なども学校の時間外に行う生徒がいます。

サボった分、その付けが回ってきます。

ちゃんと計画的にスケジュールを組み、出来るだけ「9−10年生」に単位を詰め込む事で11年生と12年生が楽になります。

12年生では卒業論文の作成やら卒業プロジェクトもあるのでそっちに集中できるように、最終学年には取る科目を減らしておいたほうが良いです。

フォローおねがいします!

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