変異が見つかった?報道で恐怖?しかし「 ウイルスとは 何か」か考えた事ありますか?

世界中で騒がれている「コロナウイルス」ですが、その「 ウイルスとは 何か、考えた事はありますか?

言われてみれば無いかも。。。

報道でも「ウイルスが怖い」だの「ウイルスへの予防」だの言われていますが、何故ウイルスが怖いのか、何故ウイルス対策をするのか、恐怖を与えているだけでウイルスに関しての説明は少ないですよね。

今の報道は人々に恐怖感を覚えさせているだけであり、「ウイルス」に関しての報道は全くありません。

しかし「ウイルス」が一体なんなのか、目に見えない小さな脅威になぜ人間は負けてしまうのかを分析します。

この記事では生物学的観点から見ていきます。

ウイルスは生物では無い。

単刀直入に言いますと、ウイルスは生物の分類には入りません。

細菌やバクテリアと違い、生き物ではありません。

生物ではないという事は無機物かというと、無機物でもありません。

そうややこしいのです。

生き物では無いが、完全に物質でも無い。

無機物とは「生きていない物」なので生きていないが、生きていない訳でもないという不思議な分類に入ります。

ウイルスとは

ウイルスは生き物ではないので生物の分類に入らない。

なので生物の分類には入らないのです。

小さすぎるのが理由?

いえ、大きさという訳ではなく「パーツ」が足らないのです。

現に同じく目に見えないほど小さい細菌は生物です。

ウイルスはパーツが不足しているので、ウイルス単体で生きることは不可能なので生き物にはなりません。

しかし、他の生物に媒体する事により生きることが可能で、人間の中に入る事で人間の体の中では生きることが可能です。(もちろん他の動物でも可能。)

なぜ拡散する?

ではウイルスは生物でも無機物でもない事がわかりましたが、なぜここまで世界中に拡散する事ができるのか?という疑問が生じます。

ウイルスは単体では生き延びれないのでどう移動するのか?

もうわかっているかも知れませんが、ウイルスは人体に入り込み移動する事ができます。

人間から人間へ移る事は可能です。

それが嚏(クシャミ)や咳などですね。

ウイルスは自身の能力では生きることも拡散する事も出来ませんが、人間を伝えば人間は世界中に渡るので世界中に拡散する事が可能です。

特に人間は地球上どこでも動き回ります。そんな活発的な人間の中に潜んでいれば、ウイルスは世界中どこにでも行くことが出来るのです。

まるで十二支の鼠の様にずるがしこい方法だ。。。

なので拡散するのはウイルス自身が動いている訳ではなく、動き回る人間に潜んでいるからなのです。

ウイルスは人間の体の中に入り細胞の中に居るだけです。。。それ以上は動けない!

人間が動かなければウイルスは拡散せずに終わります。

ロックダウンや国境封鎖はこのために行われていますね。

人間が動かずにウイルスの生存期間を過ごせばウイルスは拡散しません。

帰省や安全な場所へ動くのは止めて、家に籠り他の人との接触を一時的にやめましょう。

もし自分が感染していたら自分が安全な場所へ行くことによりその場所でウイルスが拡散します。一番安全なのは自分の家にいることです。ほんの数週間の活動を家から行う事です。

そしてウイルスは元気な人で悪さをする事は少ない、元気な人の中に潜んで、潜んで、免疫の弱っている人に移りそこで悪さをするのです。

なんともズルいのがウイルスの実態です。

人間が怯える理由

人間という大きな動物がウイルスという小さな媒体に怯える理由としてはその感染力と致死率です。

特に強い拡散力が強いウイルスは世界中に感染するため人間にとって猛威となります。

人間はウイルス相手には歯が立ちません。

ウイルスとはそれほど恐ろしい物です。

特に「新型」のウイルスの場合は人間にとって未知のよくわからない何かなので(生物かもわからない)どう対抗するか?も現在の優れた現代医療の力を持ってしてもわかりません。

わかったとしてもそこから対抗策を出すまでには長期間の時間を必要とします。だから怯えているのです。だから政府も慌てているのです。

新型コロナウイルスはようやくワクチンの接種が一部で始まっていますが、そこで変異種まで見つかってしまいましたね。

ワクチンは感染を繰り返す事で変異します。

なのでようやく医療がウイルスに追い付いて、これからウイルスに打ち勝つ!という段階に来たと思ったらウイルスも進化しワクチンの効果が無い!なんて事もあります。

変異種は未だによくわかっていないのでこれからの感染力と致死率を見ながら、今のワクチンで効くのか、またワクチンを改良する必要があるのか、各国は様子を見るでしょう。

予防は?

「新型」のウイルスには効果的な治療法はありません。

まず抗生物質などは「細菌」では無いので全く効果が無くウイルスに効くのは「抗ウイルス薬」のみです。

新型のウイルスには効果的な薬が発見されていない為確実な治療は不可能です。

マスクも多少の予防にはなりますが、ウイルスが空気中にある場合にはすべてのウイルスを完全にシャットダウンする事はできません。

自分の顔を手で触らなくなる程度、自分で予防の意識をする位で完璧な予防ではありません。なので「マスクをすれば安全」という考えは止めましょう。

そこで一番の予防が「外に出ない事」です。

現在世界中の国が封鎖や外出禁止を行っていますが、それしか予防が無いからです。

治療出来ない・大して予防法もない・ワクチン無いウイルスを相手にしては人間は無力です。

「家にいる」事でウイルスと接触するのを極限まで減らす事ができ、予防になります。

またこれ以上の感染者が増えると院内感染や医療崩壊を招きそれこそ国もコントロール出来なくなります。政府として一番の対策は「外出禁止」しかないのです。ここで数週間の間だけでも外出を我慢すればウイルスは収まります。不要不急の外出は避け家に居ましょう。

フォローおねがいします!

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